出産当日 その2

こんにちは、
小走りです。

またしても時間が空きましてすみません。
産後3週手前乳腺炎になってしまい
高熱痛みで更新が遅れました。
乳腺炎の話も出来ればいつか載せたいです(笑)
これはこれで結構辛かったです。。。
さて本題、出産当日の続きです。
子宮口8センチまで開いて
そろそろ分娩台に乗ってみましょうか、
と言われた所までが前回でした。
~~~~~~~
19:30
定期的に来る陣痛MAXを更新し続ける
旦那セコンドの様に飲み物を供給してくれた。
これはありがたかった

20:00
担当の先生が分娩室に来る。
助産師さんまだ掛かりそうです。
と告げると部屋から出て行った。
痛みに耐えながら、
まだ時間かかるんだ・・・。
軽く絶望にも似た心境になる。

20:40
子宮口9センチまで開く。
いきんでは駄目だけど陣痛は叫び声をあげる程の痛みになる。
この痛みにいつまで耐えるのかを考えると
正直気が狂いそうだったのでひたすら考えない様に耐える。
スパイが捕まった時の拷問ってきっとこんな感じだ、
と朦朧とする意識の中で想像する。

21:00
私を担当してくれた助産師さんはどうやら新人さん。
ここでベテランの助産師さんが来てくれて
まだなの?
的なことを小声で聞いている。
妊婦に聞こえてますよー・・・。
まだなんですよ、根っこみたいのが残ってて・・・
と、新人助産師さん
根っこってなんだ?

21:10
突然雰囲気が慌ただしくなる
廊下を人が走っている様子が伺える。
と、生まれたばかりの赤ちゃんが分娩室の新生児台に運ばれてきた
先輩ですよ!
と別の助産師さん。
聞くと私が分娩室を使っているため畳の別部屋で出産した方がいらっしゃったらしい。
病院に来て2時間で出産だそうで
今の私には羨ましい限りだ。

21:30
まだ子宮口が全開にならない中、
痛み叫び声が何度目かのギアチェンジを迎える。
傍らの旦那も団扇で扇いでくれたり濡れタオルで汗を拭ってくれたりと
セコンド役徹する

22:20
遂に子宮口全開
既に痛みに耐える過程で声が枯れかかってる。
自分のお腹を見るような姿勢でいきんで!
ベテラン時の助産師さんも助っ人に加わって私を叱咤する。
しかしかなり力を入れていきんでるはずなのに全然出てこない
腹筋には自信があったけど
子宮収縮(陣痛)に合わせていきまないと出てこないらしい。

22:40
破水
本当にお尻にぬるま湯をぶっかけられたような感覚。

23:00
ひたすら陣痛に合わせていきみ続ける
「このくらい頭が見えてきましたよ!」
と新人の助産師さんが親指と人差し指で輪っかを作って見せてくれる。
・・・え?こんだけいきんでまだそれだけ?
直径3センチ程度の頭が見えてる状態らしい。

23:10
担当の先生再登場
何度かいきみに合わせて私のお腹を腕で押して圧迫してみるも
思うように出てこない

23:20
私の体力限界に近いため
いきみきれないと先生の判断したのか、
「ちょっと出てくるの手伝おうか?
と言われた。
息も絶え絶えに私は
「・・・どうやって?
と、何とか声を発すると
「出てくる手助けだよ」
と返ってきた。
・・・答えになってない。
すると次のいきみのタイミングで火を付けられたような痛みが陰部に走る。
人間本当に痛いと漫画の様に
ひー・・・
と言うのだと実感した。
後から聞いた話でこの時「管子分娩」に切り替えたのだという。
管子で赤ちゃんの頭を掴んで
いきみに合わせて引っ張るのだ。

23:40
管子を用いたお陰で頭の半分まで出てくる
しかしここで止まる
どうもへその緒が絡まって出口引っかかっているらしいのだ。
ここで一番やりたくない事を薦められる。
会陰切開
それだけはしたくない、
と抵抗したけどこのままだと裂けてしまうと言われて泣く泣く了承
この病院は会陰切開を極力しないという事でもここを選んだ理由だっただけに
本当はどうしてもしたくなかった
しかし私の心を読んだのか、ベテラン助産師さんからこの時名言を頂きました。
「大丈夫よ!会陰切開は負けじゃないわ!!」
意識朦朧としながらもちょっと笑えた

23:50
会陰切開管子分娩の成果で頭部が全て出る
ここからはいきむと勢いが付きすぎるからもういきまなくても大丈夫
そう言われたがその後中々体が出ない
「・・・おかあさん、もう一回だけいきんでみましょうか?」
新人ゆえの手際の悪さなのか、私のパーソナルな問題なのかは分からない
結局子供の体が全て出るまでいきみ続けた

23:55
第一子、娘誕生
旦那最後までセコンドに徹してくれて汗だくで応援してくれた。
子供の元気な姿を見て涙していた
・・・しかしは長い苦痛からようやく解放される事への安堵と疲労
感動が押し寄せるどころか放心状態

この直後にカンガルーケアとかで胸に子供を乗っけた状態の写真を旦那が撮ったが
正直、死人の上に赤子を乗せているかのような絵面になっていた。
その後、長いこと産道で止まっていた我が子は羊水を上手く吐ききれずに出てきたため
吸引機で鼻や口から羊水を排除させられていた。
私も後産会陰縫合で暫く分娩台で処置を行っていた。

ここで左手の人差し指の違和感に気が付く。
第二関節よりやや下から指先の感覚が無い
どうやら分娩台に付いてる握り棒(?)を
長い時間全力力を入れ続けていた為らしい。
どんだけ力んでたかが伺える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上が私の出産記録になります。
感想としては
とにかく分娩台に上がってからが長かった
痛い時間が長かった!
そして
度を越えた痛みは感動を凌駕する!
です。

産んで2日位は全身の痛みと疲労で
今一実感が伴わない位でした。

昔は命を落とした人も多かったというお産、
本当に大変なものだと改めて実感した次第です。

出産当日 その1

こんにちは、
小走りです。

またしても
期間が空いてしまいました。
すみません。

予定日から遅れること3日間漸く出産に至りました。
その後5日間の入院を終えて、諸々あって
予定していた里帰りを5日も伸ばして今に至ります。

その諸々はさておき、
取り合えず出産当日の事を実況中継風にお伝えします。

~~~~
前日まで全く気配がなく
8キロ弱歩く成果なし

でも、その日の夜中から変化は起きました。

2:30 寝ていると下腹部に違和感を覚えてトイレに、薄いピンク色織物に交じる
→来たか!?違うか!?の自問自答

4:30 少し多めの織物が出る感覚があり再度目が覚める、織物全体がさらに濃い目のピンク色になる
→来た気がする!と内心ざわつく

6:10 腹痛が微妙に続く

7:00 起床後、風呂上がりに鮮血を確認
おしるし来た!多分間違いない!!改めて認識するとちょっと緊張が走る
この頃から不定期だが
何時も朝には治まってる腹痛が出たり止んだりを繰り返す。

でも、おしるしは飽くまでおしるし
この後全く何事もなく1週間とか過ぎた人も居るらしいと
聞いたこともある。
確かにまだ本格的な予兆はない。
一応旦那に伝えると同じような温度で軽く緊張をしていた。
歳を食っているとは言えお互い初めての一大イベント。
やや浮足立って旦那が出勤していった。

10:00
今日出産になればその日から5日以上は病院から帰ってこれないので
もしかしてを考えて掃除と洗濯を済ます。

11:00
大学の友人がバランスボールに乗ると
子宮が下がってくると言っていたのを思い出して
取り溜めたドラマを見ながら1時間ほど弾んでみる

12:30
微妙に痛みが治まらない。
不定期だが必ず再度痛くなる
陣痛の確信を強めながら
冷蔵庫の余り物で雑炊を作って昼食にする。

その後痛み
12:35
12:48
13:01
13:11
13:20
13:32
とあって、流石に産婦人科連絡を入れる。
取り合えず診察を進められたので病院へ。
同時に旦那にも連絡を入れる。
会社から帰ってくる即答

14:00
徒歩で産婦人科受診
割とシャキシャキと歩く私に助産師さんが
「あら、意外と平気ね」
と感想を漏らす。

14:30
子宮口が半分開いていることが判明。
え?そんなに?
とビビる。
このまま入院でもいいし
まだ掛かるだろうから一旦帰って
夕飯済ませてからの入院でもいい。
と、緩く言われて自分との温度差に困惑する。

14:48
入院準備を持ってきているわけでも無かったので
一時帰宅

15:00
もしかして当分食べられないかも!
と、近くのサーティーワンに直行。
そこで旦那合流
お互い緊張の面持ちではあるが
いい年した中年が平日のおやつアイスを食べる。

16:30
痛みがだんだん強くなってくる。

17:00
夕飯が済ませられるコンディションではなくなったので
旦那に連れ添ってもらい事前に登録してあった陣痛タクシー病院へ。

17:10
先程とは違い、陣痛の波が来ると一歩も動けない
産婦人科まで来ると先程の助産師さんがその様子を見て
「あー来たね、ゆっくりでいいから。」
と声を掛けて下さった。
ほんの数時間前はこの廊下をシャキシャキ歩いていた私。
こんなにも違うものかと他人事のように思う。

17:20
診察の結果子宮口7センチまで開いているとの事。
あれ?早くない?
が、この時の私の感想だった。

17:30
陣痛室に通される。
痛みがどんどんきつくなる

18:00
病院食が出るも既に陣痛が強くなり殆ど食べれず
マタニティチェアにまたがって、点滴の支え棒を掴みながら痛み絶える
陣痛間隔3分
因みに病院食旦那が平らげてくれた。

19:00
子宮口8センチまで開いたので
分娩室へ。

力を逃がしながら息を吐く!
助産師さん無理な注文を言われる。
脂汗たらしながらこの時に例の有名な
「ひ、ひ、ふぅー」の呼吸法なのか?!
と痛みに耐えながら朧げに考える。

つづく

妊婦と予定日 ~独り言のような物

こんにちは、
小走りです。

実は本日出産予定日を迎えました。
・・・しかし出てくる気配なし

一週間ほど前からそろそろいつ来ても大丈夫なように
入院準備出産後の準備
旦那は駆け付けられるように仕事の調整等を行ってきました。
が、依然NO気配

出す為には歩け!と言われたので毎日6、7キロ歩く
少しお腹が張るくらい。
胎動は引き続き蹴られまくってます。

若干の待ち疲れ感があるのと同時に
はやり「人生で一番痛い」体験と言われる出産に
恐怖があるのも事実。

先週の検診で既に3000グラムを超えているので
お腹の大きさは許容量を超え気味。
胡坐をかいても座るのがやや辛い位の体系です。

おーい、ぺぺ~
そろそろ出ておいで~
そんで出来れば五体満足な姿を見せておくれ~。

歳も歳なので無事に出産するまで伝えていない知人
実は多いのです。

そんな知人から狙ったかの如く
飲みのお誘いとか来る今日この頃。

自分的に妊婦でお腹の大きい時期人生で極僅か
それを楽しまなくちゃ
って思ってはいるのです。

ただ許容範囲を超えて大きくなってくる
・・・う~ん、ごめん
そろそろ色んな意味お腹いっぱいかな?
って感じです(笑)

不妊治療の時には考えられなかった
贅沢な悩みです。

さて、雨も上がったし
今日も頑張って歩きまくってみます。

妊娠38週目検診

こんにちは
小走りです。

先週行ってきた定期検診の出来事です。
既に正産期に入っているので
1週毎の定期検診になっています。
大体1週間でお腹の中の子が200グラム
増えているような換算でした。

それ以外は特に子供に変化はなかったのですが
私自身の太ももの付け根
時折痺れる鋭い痛みがあったので
先生に質問してみました。

これだけ重い物が腹に詰まっているのだから
骨盤がどうにかならない訳がありません。
その辺の問題かなー
と、原因としては漠然と想像していました。

定期検診を土曜に戻したので
その日は旦那も同席していました。

因みに今担当してくれている先生ですが
不妊治療中の4番目の老先生に少し近い感じの方でした。
物事を断言しない若干「先生」という椅子に胡坐をかいている感じの方。
まぁ、当りの先生の方が世の中にははるかに少ないと言うのは
不妊治療期に嫌というほど味わっているので
今回の先生もこんなもんだよね、的な感覚しか持っていませんでした。
基本的に「利便性」で産科を選んだので仕方ない、という諦めもありました。

そんな先生に足の付け根の痛み相談すると
幾らなんでもちょっと待てや
的な答えが返ってきました。
わかりません!
こう言い切ったんです。

いやいやいや、
検査とかした訳じゃないから正確にはそうかもしれないけど
医者が患者の質問に即答でそれはないだろ。

その後で大体想像通りの足の付け根を
神経が圧迫しているのが原因と思われることを
補足していました。
でも最後に
「これと言った原因はわかりません。」
再度言っていました。

・・・その補足的な説明をふんわり理由にすれば良かったんじゃないの?
目を一切逸らさず決め顔で断言する言葉じゃないでしょ?それ。

診察室を出て待合い室に戻ると旦那が
「・・・なんだ?あれ・・・」
と反笑いしながら呟きました。
最初怒りを覚えていたらしいのですが
余りにキリリ顔で言うもんだから
怒りを通り越して可笑しくなったそうです。
コントかよ」
・・・確かに

かねてから旦那のこの先生の評価は低かったのですが
ここにきて諦め境地に至ったようでした。
あの医者は病院がサービス業だと分かってない。」
事あるごとにこう言っていました。
この産婦人科いつもガラガラなのが
分かる気がします。

それでも転院しないのは利便性にプラスして
助産師さんが皆さん丁寧で親切だからです

お産に関しては正直よっぽどの事がない限り
助産師さんが主戦力だと我々夫婦は思っています。
この考えはもしかすると正しくはないのかもしれませんが
細々とした状況的にそう考えています。

何となく後味の悪い物を飲まされたような感覚で
その日は病院を後にしました。

あと数日で多分出産となります。
先生には若干の不安を抱きつつも
助産師さんと頑張って元気な子を産めればと思います。

妊婦の近況

 

こんにちは
小走りです。

間が空きまくりました。
すみません。
駆け込み需要から
産休に入ったのですが
産休中ってもっと暇だと思っていました
(産休中も一回会社に呼ばれた・・・)

はい、言い訳です。
すみません。

現在38週目に入り
正産期といういつ生まれてもおかしくない状態となっております。

産休に入ったのが34週なので
既に4週間も経ってしましました。
改めて更新遅れましてすみません。

確定申告とか、助産師さんとの母親学級だったりとか
長年放置していた家の各所の掃除とか、ベビー用品の譲受とか・・・・
まぁ、色々動き回っていました。

現在は「人間のお腹ってこんなに大きくなるんだ。」
グロテスクなまでに突き出たお腹を毎日眺めております。
産休に入った直後位に
十二分に大きいけどまだ一月以上予定日は先だから
まだまだこのお腹は大きくなるんだよな・・・・」
と漠然と思っていましたが
本当にまだまだ大きくなるんですね!

自分のお腹ながら引く位大きいです。
体重も産前に比べて8キロ近く増えました
重いです、邪魔です。
パンツや下着や靴下を履くのが非常に困難です。
炒め物していて何か焦げ臭いなぁ、
って思うと自分の腹の部分がコンロに近すぎて
ほんのり焦げています。

お腹の中では小島よしお張りに踊って
親を寝かせません

ただ、非常にありがたいことに
この時期特有の便秘、貧血、体重増加等もなく
体調は安定しております。

ただ、一点不安が・・・。

この期に及んでなのですが、
未だ子供が生まれる
という実感が湧いていないんです。
40歳過ぎまで気ままな独り身(旦那が同居人的な感覚だったので・・・)
堪能してきたので
ここに四六時中別の生命体
べったり私について回る
というのがやって行けるのか
・・・自信が無いですね・・・。

周りに心境を吐露すると
だーいじょうぶ!なるようになるから!!
と口を揃えて言われます。

・・・・本当?

一抹の不安を抱えながら
早ければ来週にでも対面するであろう我が子
どう接しようか考える日々でございます。

 

妊婦と浮腫み その2

こんにちは、
小走りです。

少し時間が空きました。
すみません。

あと少しで会社の産休に入る予定ですが
「あ、小走りさんが休みに入る前に・・」
的な需要が高まり、
少々忙しくしております。

さて、前回お話しした浮腫み
実はしばらく悩まされていました。

特に会社から帰った後が酷い
デスクワークなのでそうそう席から立ち上がることもありません。
努めてトイレでスクワットしたり
座りながら足首動かしてみたり
ごぼう茶を飲んでみたりしてますが
今一成果が現れません。
常にふくらはぎから足首にかけて
包帯を巻いたような不自由感不快感がまとわりつきます。

マッサージも考えたのですが
ちゃんと浮腫みが取れるかも分からないものに
1時間6千円位を支払う気にはなれず
二の足を踏んでいました。

そこで、本当は洋服や下着の締め付けが
とにかく嫌いな私が避け続けていた
圧着ソックス」に手を出してみました。

背に腹は代えられない
その位私の足は切羽詰った状態でした。

日中は仕事なのでその間に締め付けられるのは
流石に勘弁してほしい私は
夜用の圧着ソックスを購入
これって結構高い
しかし中途半端なのを買って後悔するよりは、
と思い売れ筋ランキング1位定価3千円位の物を購入

半信半疑で使用してみました。
翌日、そんなに実感はありませんでした。
まだ足の甲がぷにぷにする位浮腫んでいて
内踝も位置をどうにか視認できる程度。

しかしその日の夕方が凄かったんです。
いつも足首が無くなる位浮腫む帰宅時に
(浮腫んではいるけど)朝とそこまで大差ない程度の状態。
・・・・本当?
って思いました。

そこから履き続ける事4日間
朝晩の自己マッサージはしているものの
最盛期とは比べ物にならない位
浮腫みが改善されました。

正直ただの布なのに
ここまでの効果があることに
改めて・・・

日本の技術ってスゲーな!

って感嘆しました。

AMAZON様調べランキング1位のこちら

この会社の回し者と言われても構いません
このソックスは、

よく効きます力説)

妊婦と体重増加

こんにちは、
小走りです。

8か月過ぎた今日この頃
どんなにふんわりした服を着ても
一目で妊婦だと分かるようになってきました。

自分の体重遷移のイメージとしては坂道のように
じわりじわりとお腹も体重も増えていくのかと思っていました。
しかし私は階段状に増えて行っているんです。

6か月辺りは51キロ行ったり来たりでしたが
7か月直前52キロ後半に、
7か月辺りは52キロ台をうろうろしていたのですが
8か月直前に一気に54キロ台に。
その頃一気にお腹せり出した感覚があったのですが
体重見て錯覚ではないと確信しました。

実際に1週間で1キロ以上お腹限定で増える
色々変調をきたします。
横隔膜が上がったのか少し息苦しくなるし、
ご飯が今まで以上に入らなくなるし、
仰向けで寝ると腰が痛くなる
そして最近の一番の悩みは「むくみ」。

マッサージマニアの私は月一は必ずほぐしに行っていたのですが
行きつけのマッサージ屋さんが妊婦お断りのため
リンパをほぐして貰う事も出来ません。
他のマッサージ店も見てみたのですが
結構なお値段・・・
(私の行きつけが割引等を駆使すると結構安くなる料金体系)

むくみに効くというごぼう茶飲んだり
膝の後ろ揉んでみたり
を少し高くして寝てみてるのですが
今一効果出ず。
夕方にはサリーちゃんかって言う位足首がなくなります
正直むくみにあまり縁が無かったので
どうすればいいのか非常に困っています
取敢えずやたらと自己マッサージしています。

二番目に困っているのが
昼間の眠気
前回体重の階段を一段上がった時
直後はとにかく眠かった。
1週間くらいすると諸々体が慣れるのか
徐々に平気になって来たので
今回も早めに体が慣れるのを期待します。
そんな訳で現在まだ就業中なのでガムの消費量
尋常じゃないです(汗)

もう8か月と考える事も出来ますが
自分的にはまだ8か月です。
出産までにあと3キロは体重が増加する予定なので
まだまだこの体は不自由になるかと思います。

どんなに辛い思いしても良いので
今はとにかく無事に生まれて来ることを祈ってます。

8か月検診 ~無痛分娩について

こんにちは、
小走りです。

近頃左下腹部がひきつるように痛いことが増えてきました。
子宮の収縮によるものだと思うので
女は黙って我慢、で耐えてます。

そんな中8か月検診を迎えました。
気が付くと安定期が終了
しまった、もっと色々外出しておけばよかった。
本当はこの間にUSJに行きたかったのですが
タイミングと体調が合わずに行けずじまい。
少しだけ後悔です。

ただ、最近物凄く眠気に襲われることが多いんです。
会社のミーティングで業績報告とかされると
もう、ぐらんぐらん(汗)

午後もお弁当食べ終わって少しすると
意識を刈り取られるような勢いで眠くなる。

元々短い睡眠時間でも割と平気だったので
会社の昼休みや電車で寝ることが全くありませんでした。
この為昼寝の仕方が分からないのです。
結果、眠気にひたすら耐える
と言う「どM」な対策しか今は取れていません(笑)

さて、話を戻して8か月検診
いつもヘッドバッキングしてんじゃないのか?
と思えるほど動くぺぺは大抵検診ではおすまし
背中を向けたり顔に手を当てたりとエコーでは今一表情が分からない
出てきても間の悪い子になりそうです。

一通りエコーと問診が終わってから漸く切り出しました
無痛分娩を希望しているのですが!
私が行っているこの病院は無痛をやっていると
まとめサイトに書いてあったので
是非今日は詳細を伺おうと思っていました。

所が先生曰く
え?うちの病院そんなことしてないよ?したことないよ。
と、全否定
後程自分が見つけたサイトには市内で無痛分娩をしている病院
確かに名を連ねているんです。
しかし病院側が口を揃えてやっていないというのであれば
このサイトがガセだったという事でしょう。

若干後味の悪い診察が終わると看護師さんが待合室に来てくれて
無痛希望だったの?
と心配してくれました。
一応そのつもりでした、と伝えると、
無痛でなくても当院では上手な助産師さんがサポートするから
ストレス少なく生む事が出来る旨を一生懸命説いてくれました

正直自宅からの近さと
高齢出産のため何かあった時を考えて
小児科併設の病院と言うのが第一前提だった病院選び。
なので無痛分娩は二の次ではありました。

ただ予定日が近くなるにつれて出産自体への不安も大きくなり
出来るだけ辛くないお産にしたいと考えるようになってきました。

しかし無痛を選択すると現実的には
今から他病院に転院という事になります。

色々な事が天秤にかかって頭の中では結論が行ったり来たり。
妊娠、出産って悩む事多いなぁ・・・。

8か月に入ったので
次回から検診が2週毎に短くなりました。
なので2週間悩む時間があります。
もう少し情報収集して悩んでみたいと思います。

母親学級【30週】

こんにちは、
小走りです。

掛かり付けの産婦人科で母親学級の開催がありました。
30週超える前に受講して下さい」
と書かれてあったので27週に受けてきました。

ミーティングルームみたいな所に通されると
8人ばかりの妊婦さんが割と人口密度高め
既に集合していらっしゃいました。

当たり前ですが皆さんお若い
後から聞いた話では40代越えは私だけ(笑)

皆さん初対面なので微妙な雰囲気のまま
母親学級スタート。
助産婦さんが司会進行で最初に自己紹介を
順に行っていきました。
あれ?皆さん30週も後半の方々ばかり
再度冊子を見てもやはり30週までに受講と書かれてあります。
・・・はて?

一通り自己紹介を終えると助産婦さんが意外な一言。
「ありがとうございました。
今日は参加者が少ないので進行が早そうです。」

・・・これで少ないの!?

かなりピンポイントで人を集めているはずなのに・・・。
私の住む神奈川県某市を見る限り
少子化ってなんですか?
と言う位子供が多い気がします。
同じ感想を地元のお友達も
数年前口にしていました。
その頃は気にも留めなかったのですが
今実感しております。

さて、最初は必要書類の説明や提出、
出産までに起こりうるトラブルの対応法等を座学しました。
その後お産の流れを確信して陣痛が始まってから後産まで終わるのに
初産では約20時間位掛かると知り気が遠くなりました。

そうか、だから世の中には「安産祈願」と言うものが
確立されているのか。

妊娠中の事は色々学んでいるけど
出産、産後の事もこれからは学ばなければいけないと実感しました。

最後は施設見学でした。
分娩室や病室、畳の上での出産希望者用に和室などがあり
「こんな感じで和室では出産するんです。」
と写真を見せて頂きました。
・・・普通に分娩台で良いと思いました。

一通り見学を終えてミーティングルームに戻ってくると
助産婦さんが
「出産に関してご希望があれば出来るだけお応えします。」
と仰いました。
旦那さんに立ち会って欲しいとか、
へその緒をご自身で切りたいとか、
旦那さんに赤ちゃん取り上げて欲しいとか。」

いやいやいやいや
途中からツッコミしか入れられない内容になってますけど
大丈夫ですか!?

集まった妊婦さんも流石に苦笑い
微妙な空気のまま流れ解散となりました。

事前の振れ込みで「ママ友を作るのに最適!」
みたいなことが書かれてあったけど
出産日が離れ過ぎていることもあり
積極的にコミュニケーション取る事もしませんでした。

内容的には大したことはなかったのですが
漠然とした出産に対する恐怖のようなものが
少し払拭されました。

説明してくれた助産婦さんが
やたらと明るかったことも手伝っていたと思います。

ただ会社の同僚に出産
鼻の穴からスイカを出すほど痛い
と脅されているのでまだ怖いには怖いです(笑)

安定期

こんにちは、
小走りです。

安定期とはよく言ったものです。

5か月に入るまでは諸々危険な時期があったり
母体の変化が色々起こったり
妊娠自体を会社親族に告げるイベント等があったりと、
何かと妊娠を意識することが多かったです。

しかし妊娠も22週を過ぎる体調安定して
電車に乗り遅れそうな時には小走りで飛び乗ったり出来ます。
(周りからは怒られます)

そうなると段々お腹が大きくなってくる以外
本当に普段通りに生活できるので
自分が妊婦だという事を忘れる瞬間があるんです。

今までは週数を重ねる毎に熱心に読んでいた
「○○週の赤ちゃんとお母さんの体」
的な記事も読み忘れる事すらあります。

そんな油断した日々を送っていた先日、
来週出産予定の友人の家に届け物で伺いました。
自分も妊婦ですが
そのお腹の大きさにびっくり
あそこまで大きくなるんだ!と衝撃を受けました。

友人は
「早く出したい、早く出したい」
と大きなお腹と擦っていましたが
既に3人目なので余裕の貫録。
「出たら連絡するね」
と気軽に約束してくれました。

未だ出産予定日まで3か月ほどあります。
その頃ぺぺは今の3倍位の大きさになるのだから
お腹だってそれなりに大きくなるでしょう。
頭では分かっていたけど
3か月後にあの大きさのお腹を抱えるかと思うと
正直ちょっと憂鬱になりました。
まだまだ覚悟が足りませんでした。

目測を誤って時々お腹を擦る最近だけれども
割と身軽に動ける安定期
あと2週間ほどのこの期間を大事に動き回りたいと思います。