こんにちは
小走りです。
先週行ってきた定期検診の出来事です。
既に正産期に入っているので
1週毎の定期検診になっています。
大体1週間でお腹の中の子が200グラム位
増えているような換算でした。
それ以外は特に子供に変化はなかったのですが
私自身の太ももの付け根に
時折痺れる鋭い痛みがあったので
先生に質問してみました。
これだけ重い物が腹に詰まっているのだから
骨盤がどうにかならない訳がありません。
その辺の問題かなー
と、原因としては漠然と想像していました。
定期検診を土曜に戻したので
その日は旦那も同席していました。
因みに今担当してくれている先生ですが
不妊治療中の4番目の老先生に少し近い感じの方でした。
物事を断言しない、若干「先生」という椅子に胡坐をかいている感じの方。
まぁ、当りの先生の方が世の中にははるかに少ないと言うのは
不妊治療期に嫌というほど味わっているので
今回の先生もこんなもんだよね、的な感覚しか持っていませんでした。
基本的に「利便性」で産科を選んだので仕方ない、という諦めもありました。
そんな先生に足の付け根の痛み相談すると
幾らなんでもちょっと待てや、
的な答えが返ってきました。
「わかりません!」
こう言い切ったんです。
いやいやいや、
検査とかした訳じゃないから正確にはそうかもしれないけど
医者が患者の質問に即答でそれはないだろ。
その後で大体想像通りの足の付け根を
神経が圧迫しているのが原因と思われることを
補足していました。
でも最後に
「これと言った原因はわかりません。」
と再度言っていました。
・・・その補足的な説明をふんわり理由にすれば良かったんじゃないの?
目を一切逸らさず決め顔で断言する言葉じゃないでしょ?それ。
診察室を出て待合い室に戻ると旦那が
「・・・なんだ?あれ・・・」
と反笑いしながら呟きました。
最初怒りを覚えていたらしいのですが
余りにキリリ顔で言うもんだから
怒りを通り越して可笑しくなったそうです。
「コントかよ」
・・・確かに。
かねてから旦那のこの先生の評価は低かったのですが
ここにきて諦め境地に至ったようでした。
「あの医者は病院がサービス業だと分かってない。」
事あるごとにこう言っていました。
この産婦人科がいつもガラガラなのが
分かる気がします。
それでも転院しないのは利便性にプラスして
助産師さんが皆さん丁寧で親切だからです
。
お産に関しては正直よっぽどの事がない限り
助産師さんが主戦力だと我々夫婦は思っています。
この考えはもしかすると正しくはないのかもしれませんが
細々とした状況的にそう考えています。
何となく後味の悪い物を飲まされたような感覚で
その日は病院を後にしました。
あと数日で多分出産となります。
先生には若干の不安を抱きつつも
助産師さんと頑張って元気な子を産めればと思います。