こんにちは、
小走りです。
掛かり付けの産婦人科で母親学級の開催がありました。
「30週超える前に受講して下さい」
と書かれてあったので27週に受けてきました。
ミーティングルームみたいな所に通されると
8人ばかりの妊婦さんが割と人口密度高めに
既に集合していらっしゃいました。
当たり前ですが皆さんお若い。
後から聞いた話では40代越えは私だけ(笑)
皆さん初対面なので微妙な雰囲気のまま
母親学級スタート。
助産婦さんが司会進行で最初に自己紹介を
順に行っていきました。
あれ?皆さん30週も後半の方々ばかり。
再度冊子を見てもやはり30週までに受講と書かれてあります。
・・・はて?
一通り自己紹介を終えると助産婦さんが意外な一言。
「ありがとうございました。
今日は参加者が少ないので進行が早そうです。」
・・・これで少ないの!?
かなりピンポイントで人を集めているはずなのに・・・。
私の住む神奈川県某市を見る限り
少子化ってなんですか?
と言う位子供が多い気がします。
同じ感想を地元のお友達も
数年前口にしていました。
その頃は気にも留めなかったのですが
今実感しております。
さて、最初は必要書類の説明や提出、
出産までに起こりうるトラブルの対応法等を座学しました。
その後お産の流れを確信して陣痛が始まってから後産まで終わるのに
初産では約20時間位掛かると知り気が遠くなりました。
そうか、だから世の中には「安産祈願」と言うものが
確立されているのか。
妊娠中の事は色々学んでいるけど
出産、産後の事もこれからは学ばなければいけないと実感しました。
最後は施設見学でした。
分娩室や病室、畳の上での出産希望者用に和室などがあり
「こんな感じで和室では出産するんです。」
と写真を見せて頂きました。
・・・普通に分娩台で良いと思いました。
一通り見学を終えてミーティングルームに戻ってくると
助産婦さんが
「出産に関してご希望があれば出来るだけお応えします。」
と仰いました。
「旦那さんに立ち会って欲しいとか、
へその緒をご自身で切りたいとか、
旦那さんに赤ちゃん取り上げて欲しいとか。」
いやいやいやいや。
途中からツッコミしか入れられない内容になってますけど
大丈夫ですか!?
集まった妊婦さんも流石に苦笑い。
微妙な空気のまま流れ解散となりました。
事前の振れ込みで「ママ友を作るのに最適!」
みたいなことが書かれてあったけど
出産日が離れ過ぎていることもあり
積極的にコミュニケーション取る事もしませんでした。
内容的には大したことはなかったのですが
漠然とした出産に対する恐怖のようなものが
少し払拭されました。
説明してくれた助産婦さんが
やたらと明るかったことも手伝っていたと思います。
ただ会社の同僚に出産は
「鼻の穴からスイカを出すほど痛い」
と脅されているのでまだ怖いには怖いです(笑)