20週検診

こんにちは、
小走りです。

行って参りました。
20週定期健診

取敢えず先日腹痛があった旨を報告しました。
「この間の先生が子宮の一部が癒着しているのが痛みの原因だと仰ってました。」
と言うと鼻で笑われました

・・・・あれ?違うの?
って言うかこの二人仲悪いな?
心の片隅でこっそり思いました。

癒着は無いと思うけどね」(反笑い
「でも脇腹のここが痛かったんですよ。」
私は左わき腹の痛かった所を指しました。
「あぁ。それは靭帯が引っ張られて痛いんだよ。
子宮自体はまだそれほど大きくなってないからお腹の中で動くんだよ。
その時左に子宮が引っ張られると右の靭帯が痛くなるし
右に引っ張られると左の靭帯が痛くなるんだよ。
こんな痛みじゃなかった?」
そう言って寝台に仰向けの私のお腹の腰骨と少し大きくなった子宮の間に先生は手を沈ませました。
「・・!そうです!この痛みです!!」

うん、
よく分からん部分と癒着とか言われたり
べりっと剥がれると楽になるとか言われるより
全然論理的

この先生が担当医で良かった(笑)

と言うわけでお腹の痛みの原因も解決し、
恒例の腹部エコー。
ぐりぐり色々な角度から見せて頂きました。
どう見ても「グレイ(宇宙人)」な風体ですが
より人間に近い形状になってきました。

胎動感じる?
そう聞かれたのですが
「・・・・いえ、・・と言うか胎動なのかガスの動きなのか分からなくて・・・。」
先生苦笑。いや、本当の事なので・・・。

しかし私の体感とは裏腹
エコーの腹の子は動く動く
ぐりんグリンしてました。
病院を出た旦那も
せわしない子だな」
と感想を漏らすほど(笑)

そして・・・・諸々の角度から見て頂いた結果・・・・
女の子だそうです。

いや、女の子が悪いって訳ではないのですよ?
ただ、ずっと男の子だと思って疑わなかった訳で・・・。
・・・はい、そうですね、
お腹の子には申し訳ないのですが
正直思った以上にこの時ガッカリしました。

前回見えた突起物はへその緒の微妙な確度の断面ではなかろうかと。
確かに断言しなかったもんなー、先生(笑)

この投稿を書いている時は検診から少し時間が経っているので
既に切り替えて女の子人生設計を計画中。
希望としては
多少生意気でも良いから、責任感ある素敵女子に育ってくれたらと思ってます。
あ、その前に先ずは無事に生まれてくれることが第一で(笑)

19週目前々日

こんにちは、
小走りです。

19週目前々日の明け方。
左下腹部の締め付けられるような痛みで起床。
・・・はて?
我慢できない程の痛みではないけど
放っておける程の痛みでもない

会社に間に合う起床時間ぎりぎりまで
ベットで右を向いたり左を向いたり・・。

一向に痛み治まらない
取敢えず会社に午前半休申請

午前10時状況変わらず
悩んだ末産婦人科に相談電話

痛みが治まらなければ念の為受診して下さいとのこと。
既にこの時点で6時間以上痛みが変わらなかったので
用意して速攻病院へ。

割と大きい総合病院なのに相変わらず空いている。
私の出産が終わるまではこのままでいて欲しい(笑)

さて、違う曜日に受診したので違う先生診てもらいました。
いつもの寡黙風な老先生とは一転、
気さくでよくしゃべる老先生

出血はなかったのでセオリー通り
お腹をエコーで見て赤ちゃんが無事か、
子宮口を内診して開いて来てはいないか、
を確認して頂きました。
結果、オールクリア

ではこの痛みは?

先生曰く、子宮一部癒着していて
子宮の急成長(伸縮)に伴って引っ張られて痛い
との事でした。

べりって剥がれちゃうと痛くなくなるよ。」
べ、べりっですか!?

気さくな物言いだが結構エグイことを言われているような気がしました。

ともかく異常なし
良かった良かった。
と思っていた所、
思わぬ発言をこの先生から頂きました。

性別聞いてる?」
「断言はされてませんが、男の子的な突起があったのでそうだろう、と・・・」
「え?本当?生殖器の形的に女の子に見えるけどね。」
「えぇ!?」
診断の結果、切迫流産の危険性があります。
と言われるより衝撃的でした。
何千と看てきたであろう、
赤ちゃんエコー画像のプロがそう言っているのです。
そうそう間違うものでもないかと思い正直心底驚きました。

お腹の痛みは結果問題ないから、耐えろ!
って事で話はついたので
体は現状維持、つまり痛いには痛い。
当然、痛み止めも飲めない

結局会社は休む羽目になり
悔し紛れに帰りにBookOffで漫画を買って
ふて寝読書で痛みを紛らわしました。

しかし・・・女の子か・・・。
20週検診もう一度確認して貰おう・・・。

 

15週検診_前編

こんにちは、
小走りです。

行ってきました、15週検診
移植してからずっと一週毎にエコーで子供を見ていたした。
前回から産科に転院したので普通の産科検診となり
お腹の状態を診れるのも一月に一回ペースとなりました。

さすがに四週間も空くと
ちゃんと育っているのだろうか?
と不安になります。

今回は出生前検査のこともあるので
旦那も同行しました。

新しい総合病院なのに相変わらずガラ空き
ちょっと不安になる位空いている状況に
前回ココでの出産を考え直そうとしました
しかし、
小児科も付いてるし、
整形外科も付いてるし、
救急指定病院だし、
家から歩いて15分だし・・・。
結果やはりココに決定しました。

旦那も当日、
全く同じことを思い
私と同じ考えに至った
検診を終えてから聞かされました。

受付後、待ち時間ほぼゼロで診察室に呼ばれました。
口頭で特に異常がない旨を伝えた後は腹部エコー。
旦那は初めて子供をエコー写真ではない映像を見て
小さく感嘆の声を上げていました。

胎児の向きと成長によっては
14週くらいから性別が分かることがある。
と、何かに書かれてあったのでダメもとで
性別ってわかりますかね?」
と、先生に伝えると
「う~ん、コレは何かねぇ・・?」
と、エコーに映った足の付け根の突起物を矢印でさしました。

移植直後から
「もし生まれてくるとしたらこの子は男の子だ。」
言い続けていた私の直感が現実となった瞬間でした。
(ちょっとオーバー・笑)

しかし一貫して男の子だと思って疑わなかったのは
私の中では事実だったので
正直得意満面でした。

旦那に得意げな顔をすると
「二分の一の確立じゃん。」
一蹴されました。
ふん、つまらない男だ!(毒吐)

しかし、まだ15週という事もあってか
先生は決して性別を最後まで断言しませんでした。
一言一言が責任問題に直結するお仕事は
大変なんだな、と改めて思いました。

一通りエコー検査が終わり
席に戻って今回のメインイベント
出生前検査についての話です。

次回、この続きから。