妊娠38週目検診

こんにちは
小走りです。

先週行ってきた定期検診の出来事です。
既に正産期に入っているので
1週毎の定期検診になっています。
大体1週間でお腹の中の子が200グラム
増えているような換算でした。

それ以外は特に子供に変化はなかったのですが
私自身の太ももの付け根
時折痺れる鋭い痛みがあったので
先生に質問してみました。

これだけ重い物が腹に詰まっているのだから
骨盤がどうにかならない訳がありません。
その辺の問題かなー
と、原因としては漠然と想像していました。

定期検診を土曜に戻したので
その日は旦那も同席していました。

因みに今担当してくれている先生ですが
不妊治療中の4番目の老先生に少し近い感じの方でした。
物事を断言しない若干「先生」という椅子に胡坐をかいている感じの方。
まぁ、当りの先生の方が世の中にははるかに少ないと言うのは
不妊治療期に嫌というほど味わっているので
今回の先生もこんなもんだよね、的な感覚しか持っていませんでした。
基本的に「利便性」で産科を選んだので仕方ない、という諦めもありました。

そんな先生に足の付け根の痛み相談すると
幾らなんでもちょっと待てや
的な答えが返ってきました。
わかりません!
こう言い切ったんです。

いやいやいや、
検査とかした訳じゃないから正確にはそうかもしれないけど
医者が患者の質問に即答でそれはないだろ。

その後で大体想像通りの足の付け根を
神経が圧迫しているのが原因と思われることを
補足していました。
でも最後に
「これと言った原因はわかりません。」
再度言っていました。

・・・その補足的な説明をふんわり理由にすれば良かったんじゃないの?
目を一切逸らさず決め顔で断言する言葉じゃないでしょ?それ。

診察室を出て待合い室に戻ると旦那が
「・・・なんだ?あれ・・・」
と反笑いしながら呟きました。
最初怒りを覚えていたらしいのですが
余りにキリリ顔で言うもんだから
怒りを通り越して可笑しくなったそうです。
コントかよ」
・・・確かに

かねてから旦那のこの先生の評価は低かったのですが
ここにきて諦め境地に至ったようでした。
あの医者は病院がサービス業だと分かってない。」
事あるごとにこう言っていました。
この産婦人科いつもガラガラなのが
分かる気がします。

それでも転院しないのは利便性にプラスして
助産師さんが皆さん丁寧で親切だからです

お産に関しては正直よっぽどの事がない限り
助産師さんが主戦力だと我々夫婦は思っています。
この考えはもしかすると正しくはないのかもしれませんが
細々とした状況的にそう考えています。

何となく後味の悪い物を飲まされたような感覚で
その日は病院を後にしました。

あと数日で多分出産となります。
先生には若干の不安を抱きつつも
助産師さんと頑張って元気な子を産めればと思います。

妊婦の近況

 

こんにちは
小走りです。

間が空きまくりました。
すみません。
駆け込み需要から
産休に入ったのですが
産休中ってもっと暇だと思っていました
(産休中も一回会社に呼ばれた・・・)

はい、言い訳です。
すみません。

現在38週目に入り
正産期といういつ生まれてもおかしくない状態となっております。

産休に入ったのが34週なので
既に4週間も経ってしましました。
改めて更新遅れましてすみません。

確定申告とか、助産師さんとの母親学級だったりとか
長年放置していた家の各所の掃除とか、ベビー用品の譲受とか・・・・
まぁ、色々動き回っていました。

現在は「人間のお腹ってこんなに大きくなるんだ。」
グロテスクなまでに突き出たお腹を毎日眺めております。
産休に入った直後位に
十二分に大きいけどまだ一月以上予定日は先だから
まだまだこのお腹は大きくなるんだよな・・・・」
と漠然と思っていましたが
本当にまだまだ大きくなるんですね!

自分のお腹ながら引く位大きいです。
体重も産前に比べて8キロ近く増えました
重いです、邪魔です。
パンツや下着や靴下を履くのが非常に困難です。
炒め物していて何か焦げ臭いなぁ、
って思うと自分の腹の部分がコンロに近すぎて
ほんのり焦げています。

お腹の中では小島よしお張りに踊って
親を寝かせません

ただ、非常にありがたいことに
この時期特有の便秘、貧血、体重増加等もなく
体調は安定しております。

ただ、一点不安が・・・。

この期に及んでなのですが、
未だ子供が生まれる
という実感が湧いていないんです。
40歳過ぎまで気ままな独り身(旦那が同居人的な感覚だったので・・・)
堪能してきたので
ここに四六時中別の生命体
べったり私について回る
というのがやって行けるのか
・・・自信が無いですね・・・。

周りに心境を吐露すると
だーいじょうぶ!なるようになるから!!
と口を揃えて言われます。

・・・・本当?

一抹の不安を抱えながら
早ければ来週にでも対面するであろう我が子
どう接しようか考える日々でございます。