出生前検査の決断

こんにちは、
小走りです。

悩みました
鼻血出るほど悩みました
夢の中までも悩みました

悩みぬいた結果
結論からからいうと
出生前検査、
受けない
と言う事で決心しました。

正直本当にこれでいいのか
まだ検査が受けられる時期なので
ぐらぐらしています。

受けないと決めた理由
比重順に羅列してみました。

1位:先生の「受けたければ受ければ」的な消極性
→個人的な主観です
2位:検査に対する0.3%のリスク
→ここまで来て検査の為に流産って受け止めきれない気がた
3位:私の直感
→この子は大丈夫だ、と言う
大半の妊婦が持っているであろう根拠のない自信

とは言え後になって

やっぱり最初の決意通り受ければ良かった。
どうして踏み止まったんだろう。

後悔するのではないかと心配する気持ちも
まだ多々あります。
きっと無事に生まれても
ある程度大きくなるまでこの不安は付きまとうと覚悟しています。

その覚悟も全部踏まえた上
受けない
としました。

この不安が無くなることはまだ先ですが
自分の直感を信じて
この子の成長を待ちたいと思います。

 

15週検診_前編

こんにちは、
小走りです。

行ってきました、15週検診
移植してからずっと一週毎にエコーで子供を見ていたした。
前回から産科に転院したので普通の産科検診となり
お腹の状態を診れるのも一月に一回ペースとなりました。

さすがに四週間も空くと
ちゃんと育っているのだろうか?
と不安になります。

今回は出生前検査のこともあるので
旦那も同行しました。

新しい総合病院なのに相変わらずガラ空き
ちょっと不安になる位空いている状況に
前回ココでの出産を考え直そうとしました
しかし、
小児科も付いてるし、
整形外科も付いてるし、
救急指定病院だし、
家から歩いて15分だし・・・。
結果やはりココに決定しました。

旦那も当日、
全く同じことを思い
私と同じ考えに至った
検診を終えてから聞かされました。

受付後、待ち時間ほぼゼロで診察室に呼ばれました。
口頭で特に異常がない旨を伝えた後は腹部エコー。
旦那は初めて子供をエコー写真ではない映像を見て
小さく感嘆の声を上げていました。

胎児の向きと成長によっては
14週くらいから性別が分かることがある。
と、何かに書かれてあったのでダメもとで
性別ってわかりますかね?」
と、先生に伝えると
「う~ん、コレは何かねぇ・・?」
と、エコーに映った足の付け根の突起物を矢印でさしました。

移植直後から
「もし生まれてくるとしたらこの子は男の子だ。」
言い続けていた私の直感が現実となった瞬間でした。
(ちょっとオーバー・笑)

しかし一貫して男の子だと思って疑わなかったのは
私の中では事実だったので
正直得意満面でした。

旦那に得意げな顔をすると
「二分の一の確立じゃん。」
一蹴されました。
ふん、つまらない男だ!(毒吐)

しかし、まだ15週という事もあってか
先生は決して性別を最後まで断言しませんでした。
一言一言が責任問題に直結するお仕事は
大変なんだな、と改めて思いました。

一通りエコー検査が終わり
席に戻って今回のメインイベント
出生前検査についての話です。

次回、この続きから。