妊娠22週目

こんにちは、
小走りです。

本日で22週に入ります。
22週から先は理論上
「赤ちゃんがこの週以降生まれても、適切な処置と看護によって
生存する可能性がある時期に入った」
事を意味します。
中々感慨深い時期に入ってきました。

そしてちょっと懺悔
この間お酒を少し飲みました

会社の忘年会で赤ワインをグラスに一杯ほど。

・・・・・震えるほど美味かったです。
本当に酒好きって嫌ですね(笑)

でも初期の頃は匂いも今一受け入れられなかったのに
中期に入って安定すると
味覚や感覚も戻ってくるものなのですかね。
ただ、何かの本に
元々酒好きの人は妊娠中に控えていた期間があっても
一度制限を自分で外してしまうと飲み続ける傾向にある。」
とありました。
・・・・気を付けよう!(切実)

最近漸く胎動風な感覚が分かってきました。
でもまだまだ弱く、本当にお腹の中で空気が移動する程度。
そして未だリアルガスとの区別が難しい(笑)

お腹の子の名前がまだ決まっていないので(当たり前か・・)
現在はここのドメイン通り「ぺぺ」と呼んでいます。
この名前の由来はハワイ語です。
意味は赤ちゃん
私はナイスネーミングって思ったのですが
想像以上に内の母親には評判悪かったです。
頭悪そうだって。

・・・・しちれいでしよ!

子宮の伸縮に伴って
お腹の靭帯は常に痛いのですが
一先ず順調に経過している模様です。

「自信は無かった」 について_その2

こんにちは、
小走りです。

 

表題の
「自信はなかった」
について・・・の続きです。

 

次に、
「断酒する自信はなかった」
自他共に認める酒好きで、基本、毎日晩酌
健康診断の前の日ですら
「ありのままを診てもらわないとね♪」
等の言い訳をしては飲んでいました。

 

当然血液検査のガンマ何チャラは規定値の上を行き
いつも判定はC(要経過観察)でした。

 

不妊治療中も断酒できなかったらどうしよう
と言う不安は漠然とありました。
妊娠中の飲酒について結構調べたりしたのですが
これが今一的を得ない
当然、断酒が一番お勧めなのは百も承知
その上でのボーダーラインが知りたいと思うのですが
お医者さんや国によっても見解が異なる

 

そんな曖昧な基準では自分に甘い私
断酒できるとは思えない。


「・・・自信ない・・・」


もちろん胚移植後は相当お酒を控えましたが
断酒には至っていませんでした。

 

そんな覚悟も無いままに妊娠が告げられました

 

すると、これが自分でも驚いたのですが
完全にお酒が止められたんです。

 

とは言ってもノンアルコールビールの補助があってのことですが
一応、アルコール度ゼロの生活が送れるようになったんです。

 

もちろん欲求が無くなった分けではありません。
今でも呑みたいです。
物凄い呑みたいです。
ただ、お酒を体に入れる事への罪悪感の方が半端無かったんです。
飲酒の欲求収めるべく暖かいルイボスティーで誤魔化していたら
精神的にも断酒を受け入れられたんです。

 

自分は8割方アルコール依存症じゃないかとすら思っていたのに
ここまですっぱり止められたのは
やはり精神的なものが大きかったようです。

 

自分は2年弱我慢すればいいけど
その2年を我慢しないとこの子は
一生ハンデを背負う人生になってしまうかもしれない。
そう考えると罪悪感と背徳感と申し訳なさ
飲酒に歯止めを掛けてくれました。

 

とは言え
妊娠の自覚が全くない超初期の頃から
あれだけ好きだったお酒をピタッと止められたのは
自分、凄いし、偉いと思ってます。
当然誰も誉めてくれません
「そりゃ、妊娠すればね。」
って口を揃えて言われます。
でもでも、正直私は自分を大いに褒め称えてあげたいです。
「お前頑張ってるよ、半端なく偉いよ、そうそう出来る事じゃないよ。」
日々自画自賛しながら、
今夜も私はルイボスティーを嗜みます。

その3に続く