色々な婦人科医の先生_三番目の先生

こんにちは、
小走りです。

ちょっと間が空きましてすみません。
年末の為仕事が詰め込み状態となっていました。
(→言い訳)

前回に引き続きは今まで通った婦人科の数々の先生、医院について
少し書き留めたいと思います。

次の病院を模索している中で
この時、月の物が来なくなったんです。

そんなに定期的とは言えない私の周期でしたが
45日間を超えるあたりでさすがにあれ?って思い始めました。

しかし目立った妊娠の兆しは特になく
そのことも逆に不安を煽りました。

取敢えず、と思い2か月前にオープンしたばかりと言う
近場のレディースクリニックに行きました。
オープンしたてだったのかタイミングだったのかはわかりませんが
先生一人、受付一人と言う簡素な人員でした。

真新しい待合室には女性3人と私
土曜の朝一、受付を済ませて番を待ちました。

するとかなり若い女性(もしかして10代?)が
少し焦ったような雰囲気で病院に入ってきました。
するとそこに医院長らしき中年の先生が書類を持って受付の裏の戸から登場、
そのまま受付の後ろの棚に書類を入れたり出したりして作業をしていました。

私は受付近くに座っていたので女性と受付の人の声が耳に入ってきました。
妊娠しているかどうか調べて欲しいのですが・・・・」
少し言葉に詰まったように女性は受付の方に伝えました。
するとその言葉医院長先生振り向きました。
「え?調べるだけなら妊娠検査薬使えば?

・・・いや、そうかもしれんけどそんな言い方ないでしょう。

女性はちょっと驚いたようで、少し沈黙が流れましたが
ややあってこう答えました。
「そ、それは使いました。・・・陽性だったので病院で診てもらおうかと・・・」
首だけ後ろを向くような格好で先生は
「なんだ、じゃぁ、妊娠してるよ。」
と、少し眉間に皺を寄せて受け答えました。

か、・・・感じ悪いな・・・。

それが三番目の先生への第一印象でした。

因みにその若い女性はその後何も言わず
受付に出しかけていた保険証をそのまま鞄にしまって病院を後にしました。
察するに十中八九、望まない妊娠だったのでしょう。

①虫の居所が悪かった
②不用意な妊娠への憤り
③こういう性格

この一幕を見てしまった私は自分の診察の番まで
医院長先生の実態を憶測していました。

診察の順番が回ってくると直ぐにその答えは出ました。

診察室で先生の前に座りましたが
基本、患者を見ません
酷い時は両腕で頬杖ついてPC画面見たまま話します。

正解は③

新規オープンしたててこの態度は無いだろう。
言うてはなんだけど町医者は客(患者)商売
愛想も態度も悪い所に好んでいく人はいない。

この時の診察内容は正直気分悪過ぎてあまり覚えていないのですが
2年と経たずにこの病院無くなっていました。

運が悪いのか、私のえり好みの所為なのか
そんな訳で私はあっという間に3つの婦人科を通り過ぎました。

色々な婦人科医の先生_二番目の先生

こんにちは、
小走りです。

前回に引き続きは今まで通った婦人科の数々の先生、
医院について
少し書き留めたいと思います。

結局生理痛の原因不妊の相談も出来ないまま
2、3か月が過ぎました。
しかし不安と痛みはそのままだったので
次の婦人科に行くことにしました。

取敢えず先輩方のご指摘通り「婦人科」を探しました。

見つけたのは最寄りの駅から一駅先にある
割と新しいクリニックでした。
生理痛と不妊の相談をした所、
血液検査から尿検査まで一通り検査してもらえました。

院内もきれいだし、比較的空いているし、看護師さんは親切だし。
という事で生理痛の原因はやはりホルモンバランスではないか
と言われて原因は不明でしたが不妊の相談にも快く乗ってくださったので
ここで不妊治療を始めました

セオリー通りホルモン検査卵管造影等を受けました。
基本的に問題ないので王道でタイミング法で2回ほど様子を見ました。
しかしやはり妊娠には至らなかったので
次のステップに進むことになりました。

ここで不妊治療の先輩から仕入れた情報とかなり異なる展開になったので一気に混乱しました。
次のステップ人工授精だと言うのです。

この時点旦那の方の検査やタイミング法で並行して行う
フーナーテスト行っていなかったからです。

黙ってはいられず婦人科医さんに旦那の検査はしないのか聞いてみると
ご主人は検査したいって?
と逆に聞き返されました。

・・・そういう問題ではない。

この一件で不信感爆発

次の予約は電話でする旨を伝えて
この病院はそれ以降通うことはありませんでした。

しかし判断が早急過ぎやしなかったかと
この後少し後悔と自責の念にかられました。
一人ではもやもやが収まらず
同じ年の不妊治療仲間に打ち明けてみると
「何言ってるの?駄目だよそんな医者、フーナーもすっ飛ばすとかあり得ないし!」
同意してくれました。

勢いはある癖に自信のない私はこの一言で漸く次の医者を探すことが出来ました。

しかし、思い出してみるとこの病院では
付き添い等の旦那さんをほとんど見かけませんでした。
病院の方針と言うか、医院長の意向と言うか、
そういうものが出ていたのかもしれません。

色々な婦人科医の先生_最初の先生

こんにちは、
小走りです。

今回は今まで通った婦人科の数々の先生、医院について
少し書き留めたいと思います。

私の不妊治療の事の発端
生理痛からでした。

毎回と言うわけではないのですが
生理痛が非常に強いことがちょいちょいありまして、
痛くなるとピーク時
その場に座り込んで動けなくなるほどでした。

30代中盤位が一番痛かったような気がします。
この頃、
結婚4年以上経っても未だ妊娠しないことや
生理痛重すぎることに不安を抱いて
婦人科の門を叩いたのです。

予備知識ゼロで体当たりした私は
地元の産婦人科に行きました。
電話連絡したら予約なしの先着順だという事で
9時診療開始の産婦人科に8時半に行きました。
が、既に狭い待合室一杯の妊婦さん
10名以上の中で唯一お腹の大きくない私は一人浮いていました。

そしてそこからなんと3時間以上待って
診察室に通された時はお昼を回っていました。

アウェイ感半端ない空間で3時間以上はきつかったです。
しかし待ち疲れてヘロヘロのになって漸く診療に入った私は
ものの3分診察室から出てきました

と言うのも、おじいちゃん先生に自分の症状を伝える
最後まで聞きもしないで
「30代でしょ?良くある、良くある。病気じゃないから。」
と言われて不妊の相談をする間もなく診察が終了したのです。
問診オンリーで。

どこにこの感情をぶつけて良いのか分からず
帰り道、血管キレるほどいきり立ったのを覚えています。

後になって不妊治療の先輩から
妊娠していないのに「産」婦人科には行ってはいけない
という事を学びました。
」婦人科は妊婦以外の人間には結構な冷たさでした。

と言うわけで
当然諸々の原因も分からず最初の婦人科
二度と行くことはありませんでした。

今になって色々産婦人科を調べていると
産婦人科医としては評判が悪くない医院でした。
しかし過去にここまで印象悪いと
幾ら家の近くでも
妊娠後行こうとは思えませんでしたけどね。

妊娠22週目

こんにちは、
小走りです。

本日で22週に入ります。
22週から先は理論上
「赤ちゃんがこの週以降生まれても、適切な処置と看護によって
生存する可能性がある時期に入った」
事を意味します。
中々感慨深い時期に入ってきました。

そしてちょっと懺悔
この間お酒を少し飲みました

会社の忘年会で赤ワインをグラスに一杯ほど。

・・・・・震えるほど美味かったです。
本当に酒好きって嫌ですね(笑)

でも初期の頃は匂いも今一受け入れられなかったのに
中期に入って安定すると
味覚や感覚も戻ってくるものなのですかね。
ただ、何かの本に
元々酒好きの人は妊娠中に控えていた期間があっても
一度制限を自分で外してしまうと飲み続ける傾向にある。」
とありました。
・・・・気を付けよう!(切実)

最近漸く胎動風な感覚が分かってきました。
でもまだまだ弱く、本当にお腹の中で空気が移動する程度。
そして未だリアルガスとの区別が難しい(笑)

お腹の子の名前がまだ決まっていないので(当たり前か・・)
現在はここのドメイン通り「ぺぺ」と呼んでいます。
この名前の由来はハワイ語です。
意味は赤ちゃん
私はナイスネーミングって思ったのですが
想像以上に内の母親には評判悪かったです。
頭悪そうだって。

・・・・しちれいでしよ!

子宮の伸縮に伴って
お腹の靭帯は常に痛いのですが
一先ず順調に経過している模様です。

思い出し怒り_後編

こんにちは、
小走りです。

思い出し怒り、後編です。

二日酔いで嘔吐く旦那と婦人科に行って採卵。
自己最高の3個を採取するものの受精したのは一つの卵だけ。
数日後、この最後の一つの育ち具合を電話で聞くことに。

ここまでが前回。

婦人科の受付から回された電話口の培養師さんが低い声で挨拶してくれました。
もう既に悪い予感しかしない
予感っていうのは悪い方ほどよく当たる
「残念ですが三日目分裂を停止しまして、胚細胞までは育ちませんでした。」
案の定、と言われました。

また駄目だった

この事実は40歳を目前にした当時の私には事実上
打ち止め宣言に聞こえました。
この後どう頑張ってもこの間以上のコンディションに持っていくのは
歳的に厳しいと思ったからです。

「そうですか、分かりました。・・・ありがとうございました。」
そう言って電話を切りました。
横に居た旦那駄目だった旨を伝える
「そっか、・・・次、頑張ろう!」
と慰めてくれましたが
この時はショックと失望が強すぎて自分の心の内に深く々く沈んでいました。

ショックが和らいでくると差し当たり今回の落ち度を探し始めました。
お酒の量は減らしたけど止めるべきだったかな?
とか
ちょっと仕事が忙しく貧血気味だったのがいけなかったかな?
とか考えていくうちに
・・・・あれ?最大の過失があるんじゃない?・・・旦那に
って事に漸く気が付きました。

え?ちょっと待って?
そう言えば前日お酒ヘロヘロになった上に二日酔い状態で採精子して健康優良なものが取れる訳ないじゃん。

しかしその時点で採卵日からは1週間も経ち
今更旦那に食って掛かるのもタイムラグがあり過ぎ
自分一人で怒りまくるしかありませんでした。

せめて最後の胚細胞の確認時にショックに打ちひしがれずこのことに気が付いていれば
思い切り噛みつくことも出来たのでしょうが
その時はそんな思考も回らないほど沈んでいました。

今思い出しても腹立たしい事この上ないです。
しかも
「次頑張ろう!」
ってお前が唯一頑張らなければいけな所頑張れてないじゃないか!!
って思うと慰めの言葉怒りの対象でしかありません。

怒りが治まらない私は不妊治療仲間の知人に怒りを爆発
するとみんな口をそろえて
なにそれ!離婚だ、離婚!!」
と大いに怒ってくれました。

この時本当にみんな
怒ってくれて
悲しんでくれて
慰めてくれたことが
私のガリガリにささくれ立った気持ち宥めてくれました。
あの時はみんな、本当にありがとう
(今思い返しても涙目(笑))

不妊治療は自分との闘いだけに
仲間がいるとすごく精神的助けられます。
お互いに
どれだけ辛くて、
どれだけ時間とお金が掛かって
どれだけ苦しいかが
理解し合えるからだと思います。
それだけに仲間の誰かが子宝に恵まれた時
みんな自分の事のように喜ぶのだと思います。

すみません、少し話が逸れました。
さて、かなり時間が経った今でもこの件に関しての旦那への怒り
私にとって多分一生忘れられない位深い物だと思います。
ただ、今お腹にこの子が居てくれるので一先ず不問とすることにしています。
が、この子に何かあったり、弾みが付く出来事があったりしたら
この件は離婚への手形に直結すると思います。

いやー、女の恨みって怖いですねー(邪笑)

思い出し怒り_中編

こんにちは、
小走りです。

思い出し怒り、中編です。

数か月に及ぶ準備期間を経て採卵に漕ぎ着けた私は
採卵日前日早々に就寝。
所が夜遅くに旦那から掛かって来た電話は
酔っぱらって自分の所在が分からない、と言う内容でした。

ここまでが前回。

この時の旦那の電話内容は、
その日、営業さんと客先に行って早く上がれたから
そのまま月島で皆さんと飲んでいたそうです。
良い時間になったので解散して帰路についたのですが
どうも大江戸線を行ったり来たりして
らちが明かないから電話をかけた、というもの。

・・・・・知るか。

眠い上に明日は採卵日で早いし、
何より明日が如何に大事な日かは前々から旦那には言ってありました
で、この体たらく
一応電話口で明日の重要性と予定を再確認し、こちらも切れてみました。
しかし、分かってる解ってる、だから帰る
と、繰り返す始末。
そう、酔っ払いに説教は「暖簾に腕押し」。

自宅神奈川の西の方なので東京からだと通勤時間は1時間は掛かります。
大江戸線の駅名を聞いても聞いたことない駅名
客観的に考えて旦那のこの状態で終電はかなりぎりぎり

取敢えず新橋か東京などのターミナル駅に出るように指示
10分後、大江戸線の同じ駅に着いたと連絡が入る。
・・・駄目だこりゃ

明日の為にも自分の体も旦那の体も休ませたい、
そこで旦那は実家に向かってもらい
明日朝一で帰ってくる提案をしてみました。
旦那の実家荻窪なので自宅に帰るより大分楽なはず。
すると
僕は自分の家に帰りたいんだ!
・・・・酔ってる人間てめんどくせー。

最終的には、京浜東北線に乗り奇跡的に大船まで到着、
真夜中に私が車で迎えに行きました。
家に着いたのは午前2時過ぎ
採卵は朝8時からの予定。

酔いつぶれた旦那を寝室に押し込んで
こちらもとっとと就寝しました。

明けて翌日。
旦那全力二日酔い
・・・・だろうな。

車で婦人科に向かう途中も助手席で若干嘔吐く旦那。
着いてすぐに旦那は採精子を行い、
私は採卵の準備の為簡易手術待合室へ。

ここまで来たらもう何も考えずに
良質の卵が沢山取れる事だけを考えよう
そう思って採卵に臨みました。

結果、自己最高の3つ獲得
これは期待が持てる!!
旦那ムカつく所業など忘れて私は上機嫌でした。

次の日に通院して受精確認
残念ながら受精自体は1つの卵しか出来ませんでした。
後は最後の一つが凍結できる胚になるまでもうしばらく待つことに。
神に祈るような気持ちで5日間が過ぎ
電話口で結果聞くことになりました。

続く

思い出し怒り_前編

こんにちは、
小走りです。

今回は不妊治療中の
思い出し笑いならぬ、思い出し怒りの話(笑)

元々私はを非常に作り難い体でした。
(これが私の不妊治療を長引かせた主な理由でもありました)

なので体外受精に治療を切り替えた後は
ホルモン剤リズムを整えて
良い感じの検査数値が出たらその月に強めの排卵誘発剤を各種投与
採卵に臨む。
その月は卵巣に無理をさせるので翌月と
大抵翌々月位まで卵巣を休ませる

こんなサイクルで治療を進めていました。

薬物投与でホルモン数値を整える努力をしても
私の体は今一良い結果出してはくれませんでした。
特にFSH(卵胞刺激ホルモン)値が異常に高く
30代の頃から下手すると80とかたたき出していました。
この数値は閉経した女性の値並みの高さです。
要は卵巣の機能が著しく低かったんです。

この為FSH値を下げる事が私の不妊治療の
大半の任務でした。
ネットで検索できる良いと言われることは基本大抵やりました。
(・・・・思い起こすと本当に頑張ってたなぁ・・・。)

そんな中での最後の採卵の時の話です。

2か月ホルモン剤の投与で調子を整えた結果、
珍しくFSHが一桁まで下がって先生も私もテンション高め
希望に胸脹らませました。
そこからはちょっと強めの排卵誘発剤を飲んだり
仕上げにhMG注射を自分で毎日打ったり。
すると初めて複数の卵が卵巣に視認出来たんです。
(今までは薬投与後も採卵対象まで大きくなったのは1つだけでした)

上手くすれば3つは取れるかもしれない。
期待大きくなるばかり。
採卵当日土曜日だから旦那も一緒に病院に行って処置ができる
自分の中では段取りも完璧でした。

実はこの当時、受精卵として凍結された卵が一つだけありました。
結果的にはその子が今、お腹に中に居ます)
しかしたった一つを移植するのに二の足を踏んでしまい、
出来れば複数個の受精卵が欲しいと、欲張っての採卵でした。

前日の金曜からお酒も控えて早めに就寝
・・・と、ここまでは良かったんです。

23時頃、私の携帯鳴りました
旦那からでした。
べろべろに酔っていてろれつが回らない状態で
今自分がどこに居るか解らない
と言った内容の連絡でした。

続く・・・

 

妊婦の満腹

こんにちは、
小走りです。

6か月(妊娠20週)目ともなるとお腹がそろそろ目立ってきました。
と、同時に食事の後
物凄い満腹感に襲われます。

元々私は胃下垂だったので割と大食漢
食事の後下腹部がポコンと飛び出るような体形でした。
しかし今は空腹時でも下腹部が飛び出ています。
この状態で食事をすると
「お腹いっぱい」ではなく
胃がいっぱい」になります。

食欲が衰えている訳ではないので
普通に食事をすると
終盤にとてつもない満腹感と後悔襲われます

この後まだまだ大きくなるであろうこのお腹で
今後私は食事が出来るのだろうか?

少し不安になる6か月の妊婦でした。

20週検診

こんにちは、
小走りです。

行って参りました。
20週定期健診

取敢えず先日腹痛があった旨を報告しました。
「この間の先生が子宮の一部が癒着しているのが痛みの原因だと仰ってました。」
と言うと鼻で笑われました

・・・・あれ?違うの?
って言うかこの二人仲悪いな?
心の片隅でこっそり思いました。

癒着は無いと思うけどね」(反笑い
「でも脇腹のここが痛かったんですよ。」
私は左わき腹の痛かった所を指しました。
「あぁ。それは靭帯が引っ張られて痛いんだよ。
子宮自体はまだそれほど大きくなってないからお腹の中で動くんだよ。
その時左に子宮が引っ張られると右の靭帯が痛くなるし
右に引っ張られると左の靭帯が痛くなるんだよ。
こんな痛みじゃなかった?」
そう言って寝台に仰向けの私のお腹の腰骨と少し大きくなった子宮の間に先生は手を沈ませました。
「・・!そうです!この痛みです!!」

うん、
よく分からん部分と癒着とか言われたり
べりっと剥がれると楽になるとか言われるより
全然論理的

この先生が担当医で良かった(笑)

と言うわけでお腹の痛みの原因も解決し、
恒例の腹部エコー。
ぐりぐり色々な角度から見せて頂きました。
どう見ても「グレイ(宇宙人)」な風体ですが
より人間に近い形状になってきました。

胎動感じる?
そう聞かれたのですが
「・・・・いえ、・・と言うか胎動なのかガスの動きなのか分からなくて・・・。」
先生苦笑。いや、本当の事なので・・・。

しかし私の体感とは裏腹
エコーの腹の子は動く動く
ぐりんグリンしてました。
病院を出た旦那も
せわしない子だな」
と感想を漏らすほど(笑)

そして・・・・諸々の角度から見て頂いた結果・・・・
女の子だそうです。

いや、女の子が悪いって訳ではないのですよ?
ただ、ずっと男の子だと思って疑わなかった訳で・・・。
・・・はい、そうですね、
お腹の子には申し訳ないのですが
正直思った以上にこの時ガッカリしました。

前回見えた突起物はへその緒の微妙な確度の断面ではなかろうかと。
確かに断言しなかったもんなー、先生(笑)

この投稿を書いている時は検診から少し時間が経っているので
既に切り替えて女の子人生設計を計画中。
希望としては
多少生意気でも良いから、責任感ある素敵女子に育ってくれたらと思ってます。
あ、その前に先ずは無事に生まれてくれることが第一で(笑)

19週目前々日

こんにちは、
小走りです。

19週目前々日の明け方。
左下腹部の締め付けられるような痛みで起床。
・・・はて?
我慢できない程の痛みではないけど
放っておける程の痛みでもない

会社に間に合う起床時間ぎりぎりまで
ベットで右を向いたり左を向いたり・・。

一向に痛み治まらない
取敢えず会社に午前半休申請

午前10時状況変わらず
悩んだ末産婦人科に相談電話

痛みが治まらなければ念の為受診して下さいとのこと。
既にこの時点で6時間以上痛みが変わらなかったので
用意して速攻病院へ。

割と大きい総合病院なのに相変わらず空いている。
私の出産が終わるまではこのままでいて欲しい(笑)

さて、違う曜日に受診したので違う先生診てもらいました。
いつもの寡黙風な老先生とは一転、
気さくでよくしゃべる老先生

出血はなかったのでセオリー通り
お腹をエコーで見て赤ちゃんが無事か、
子宮口を内診して開いて来てはいないか、
を確認して頂きました。
結果、オールクリア

ではこの痛みは?

先生曰く、子宮一部癒着していて
子宮の急成長(伸縮)に伴って引っ張られて痛い
との事でした。

べりって剥がれちゃうと痛くなくなるよ。」
べ、べりっですか!?

気さくな物言いだが結構エグイことを言われているような気がしました。

ともかく異常なし
良かった良かった。
と思っていた所、
思わぬ発言をこの先生から頂きました。

性別聞いてる?」
「断言はされてませんが、男の子的な突起があったのでそうだろう、と・・・」
「え?本当?生殖器の形的に女の子に見えるけどね。」
「えぇ!?」
診断の結果、切迫流産の危険性があります。
と言われるより衝撃的でした。
何千と看てきたであろう、
赤ちゃんエコー画像のプロがそう言っているのです。
そうそう間違うものでもないかと思い正直心底驚きました。

お腹の痛みは結果問題ないから、耐えろ!
って事で話はついたので
体は現状維持、つまり痛いには痛い。
当然、痛み止めも飲めない

結局会社は休む羽目になり
悔し紛れに帰りにBookOffで漫画を買って
ふて寝読書で痛みを紛らわしました。

しかし・・・女の子か・・・。
20週検診もう一度確認して貰おう・・・。