妊婦と浮腫み その2

こんにちは、
小走りです。

少し時間が空きました。
すみません。

あと少しで会社の産休に入る予定ですが
「あ、小走りさんが休みに入る前に・・」
的な需要が高まり、
少々忙しくしております。

さて、前回お話しした浮腫み
実はしばらく悩まされていました。

特に会社から帰った後が酷い
デスクワークなのでそうそう席から立ち上がることもありません。
努めてトイレでスクワットしたり
座りながら足首動かしてみたり
ごぼう茶を飲んでみたりしてますが
今一成果が現れません。
常にふくらはぎから足首にかけて
包帯を巻いたような不自由感不快感がまとわりつきます。

マッサージも考えたのですが
ちゃんと浮腫みが取れるかも分からないものに
1時間6千円位を支払う気にはなれず
二の足を踏んでいました。

そこで、本当は洋服や下着の締め付けが
とにかく嫌いな私が避け続けていた
圧着ソックス」に手を出してみました。

背に腹は代えられない
その位私の足は切羽詰った状態でした。

日中は仕事なのでその間に締め付けられるのは
流石に勘弁してほしい私は
夜用の圧着ソックスを購入
これって結構高い
しかし中途半端なのを買って後悔するよりは、
と思い売れ筋ランキング1位定価3千円位の物を購入

半信半疑で使用してみました。
翌日、そんなに実感はありませんでした。
まだ足の甲がぷにぷにする位浮腫んでいて
内踝も位置をどうにか視認できる程度。

しかしその日の夕方が凄かったんです。
いつも足首が無くなる位浮腫む帰宅時に
(浮腫んではいるけど)朝とそこまで大差ない程度の状態。
・・・・本当?
って思いました。

そこから履き続ける事4日間
朝晩の自己マッサージはしているものの
最盛期とは比べ物にならない位
浮腫みが改善されました。

正直ただの布なのに
ここまでの効果があることに
改めて・・・

日本の技術ってスゲーな!

って感嘆しました。

AMAZON様調べランキング1位のこちら

この会社の回し者と言われても構いません
このソックスは、

よく効きます力説)

妊婦と浮腫み

こんにちは、
小走りです。

前回足の浮腫みが激しいとお伝えしました。
あれから昔頂いたボディアロマオイル
物置から引っ張り出して
ひたすら足のリンパマッサージ

おかげでどうにか浮腫みに埋まっていた踝と足首が出てきた
朝晩、握力の続く限りマッサージした結果、
浮腫みは大分減ったのですが
かわりに

本日、腕と掌が筋肉痛です(笑)

妊婦と体重増加

こんにちは、
小走りです。

8か月過ぎた今日この頃
どんなにふんわりした服を着ても
一目で妊婦だと分かるようになってきました。

自分の体重遷移のイメージとしては坂道のように
じわりじわりとお腹も体重も増えていくのかと思っていました。
しかし私は階段状に増えて行っているんです。

6か月辺りは51キロ行ったり来たりでしたが
7か月直前52キロ後半に、
7か月辺りは52キロ台をうろうろしていたのですが
8か月直前に一気に54キロ台に。
その頃一気にお腹せり出した感覚があったのですが
体重見て錯覚ではないと確信しました。

実際に1週間で1キロ以上お腹限定で増える
色々変調をきたします。
横隔膜が上がったのか少し息苦しくなるし、
ご飯が今まで以上に入らなくなるし、
仰向けで寝ると腰が痛くなる
そして最近の一番の悩みは「むくみ」。

マッサージマニアの私は月一は必ずほぐしに行っていたのですが
行きつけのマッサージ屋さんが妊婦お断りのため
リンパをほぐして貰う事も出来ません。
他のマッサージ店も見てみたのですが
結構なお値段・・・
(私の行きつけが割引等を駆使すると結構安くなる料金体系)

むくみに効くというごぼう茶飲んだり
膝の後ろ揉んでみたり
を少し高くして寝てみてるのですが
今一効果出ず。
夕方にはサリーちゃんかって言う位足首がなくなります
正直むくみにあまり縁が無かったので
どうすればいいのか非常に困っています
取敢えずやたらと自己マッサージしています。

二番目に困っているのが
昼間の眠気
前回体重の階段を一段上がった時
直後はとにかく眠かった。
1週間くらいすると諸々体が慣れるのか
徐々に平気になって来たので
今回も早めに体が慣れるのを期待します。
そんな訳で現在まだ就業中なのでガムの消費量
尋常じゃないです(汗)

もう8か月と考える事も出来ますが
自分的にはまだ8か月です。
出産までにあと3キロは体重が増加する予定なので
まだまだこの体は不自由になるかと思います。

どんなに辛い思いしても良いので
今はとにかく無事に生まれて来ることを祈ってます。

8か月検診 ~無痛分娩について

こんにちは、
小走りです。

近頃左下腹部がひきつるように痛いことが増えてきました。
子宮の収縮によるものだと思うので
女は黙って我慢、で耐えてます。

そんな中8か月検診を迎えました。
気が付くと安定期が終了
しまった、もっと色々外出しておけばよかった。
本当はこの間にUSJに行きたかったのですが
タイミングと体調が合わずに行けずじまい。
少しだけ後悔です。

ただ、最近物凄く眠気に襲われることが多いんです。
会社のミーティングで業績報告とかされると
もう、ぐらんぐらん(汗)

午後もお弁当食べ終わって少しすると
意識を刈り取られるような勢いで眠くなる。

元々短い睡眠時間でも割と平気だったので
会社の昼休みや電車で寝ることが全くありませんでした。
この為昼寝の仕方が分からないのです。
結果、眠気にひたすら耐える
と言う「どM」な対策しか今は取れていません(笑)

さて、話を戻して8か月検診
いつもヘッドバッキングしてんじゃないのか?
と思えるほど動くぺぺは大抵検診ではおすまし
背中を向けたり顔に手を当てたりとエコーでは今一表情が分からない
出てきても間の悪い子になりそうです。

一通りエコーと問診が終わってから漸く切り出しました
無痛分娩を希望しているのですが!
私が行っているこの病院は無痛をやっていると
まとめサイトに書いてあったので
是非今日は詳細を伺おうと思っていました。

所が先生曰く
え?うちの病院そんなことしてないよ?したことないよ。
と、全否定
後程自分が見つけたサイトには市内で無痛分娩をしている病院
確かに名を連ねているんです。
しかし病院側が口を揃えてやっていないというのであれば
このサイトがガセだったという事でしょう。

若干後味の悪い診察が終わると看護師さんが待合室に来てくれて
無痛希望だったの?
と心配してくれました。
一応そのつもりでした、と伝えると、
無痛でなくても当院では上手な助産師さんがサポートするから
ストレス少なく生む事が出来る旨を一生懸命説いてくれました

正直自宅からの近さと
高齢出産のため何かあった時を考えて
小児科併設の病院と言うのが第一前提だった病院選び。
なので無痛分娩は二の次ではありました。

ただ予定日が近くなるにつれて出産自体への不安も大きくなり
出来るだけ辛くないお産にしたいと考えるようになってきました。

しかし無痛を選択すると現実的には
今から他病院に転院という事になります。

色々な事が天秤にかかって頭の中では結論が行ったり来たり。
妊娠、出産って悩む事多いなぁ・・・。

8か月に入ったので
次回から検診が2週毎に短くなりました。
なので2週間悩む時間があります。
もう少し情報収集して悩んでみたいと思います。

母親学級【30週】

こんにちは、
小走りです。

掛かり付けの産婦人科で母親学級の開催がありました。
30週超える前に受講して下さい」
と書かれてあったので27週に受けてきました。

ミーティングルームみたいな所に通されると
8人ばかりの妊婦さんが割と人口密度高め
既に集合していらっしゃいました。

当たり前ですが皆さんお若い
後から聞いた話では40代越えは私だけ(笑)

皆さん初対面なので微妙な雰囲気のまま
母親学級スタート。
助産婦さんが司会進行で最初に自己紹介を
順に行っていきました。
あれ?皆さん30週も後半の方々ばかり
再度冊子を見てもやはり30週までに受講と書かれてあります。
・・・はて?

一通り自己紹介を終えると助産婦さんが意外な一言。
「ありがとうございました。
今日は参加者が少ないので進行が早そうです。」

・・・これで少ないの!?

かなりピンポイントで人を集めているはずなのに・・・。
私の住む神奈川県某市を見る限り
少子化ってなんですか?
と言う位子供が多い気がします。
同じ感想を地元のお友達も
数年前口にしていました。
その頃は気にも留めなかったのですが
今実感しております。

さて、最初は必要書類の説明や提出、
出産までに起こりうるトラブルの対応法等を座学しました。
その後お産の流れを確信して陣痛が始まってから後産まで終わるのに
初産では約20時間位掛かると知り気が遠くなりました。

そうか、だから世の中には「安産祈願」と言うものが
確立されているのか。

妊娠中の事は色々学んでいるけど
出産、産後の事もこれからは学ばなければいけないと実感しました。

最後は施設見学でした。
分娩室や病室、畳の上での出産希望者用に和室などがあり
「こんな感じで和室では出産するんです。」
と写真を見せて頂きました。
・・・普通に分娩台で良いと思いました。

一通り見学を終えてミーティングルームに戻ってくると
助産婦さんが
「出産に関してご希望があれば出来るだけお応えします。」
と仰いました。
旦那さんに立ち会って欲しいとか、
へその緒をご自身で切りたいとか、
旦那さんに赤ちゃん取り上げて欲しいとか。」

いやいやいやいや
途中からツッコミしか入れられない内容になってますけど
大丈夫ですか!?

集まった妊婦さんも流石に苦笑い
微妙な空気のまま流れ解散となりました。

事前の振れ込みで「ママ友を作るのに最適!」
みたいなことが書かれてあったけど
出産日が離れ過ぎていることもあり
積極的にコミュニケーション取る事もしませんでした。

内容的には大したことはなかったのですが
漠然とした出産に対する恐怖のようなものが
少し払拭されました。

説明してくれた助産婦さんが
やたらと明るかったことも手伝っていたと思います。

ただ会社の同僚に出産
鼻の穴からスイカを出すほど痛い
と脅されているのでまだ怖いには怖いです(笑)

妊婦と歯医者

こんにちは、
小走りです。

あと1週間ほどで8ヵ月になります。
お腹は「大きくなったなぁ、」
と思ってから更に着々と大きくなるので
中々の脅威です。

そんな最中、掛かり付けの歯医者さんから
定期健診のお知らせが届きました。
安定期に歯のお手入れをしておくと良い
と言われていたので早速予約を取って行って参りました。

定期健診なので半年ぶりの歯医者さん。
毎回必ず定期健診の始まりには
「何か大きく変わった事とかなかったですか?」
と聞かれます。
いつも「特に何もないです。」と答えるのですが
今回初めて有事を伝えられました。
「あります!実は子供を授かりました。」
と(笑)
しかしそこで思わぬ応えが返ってきました。
「おめでとうございます。今日は母子手帳はお持ちで?」
・・・・何ですと?

どうやら母子手帳には妊娠中の母体の歯の状態
記すページが存在しているらしい。
・・・知らなかった

「え?母子手帳ですか?」
と思わずお聞きすると
「うん、記念にもなるから。」
・・・いや、そういう話ではないような・・・
ともかく次回の診察時に
持ってくるとお約束しました。

妊娠中は特に虫歯になりやすいと聞いていたので
割と念入りに磨いていました。
お蔭で非常によく磨けていると評価して頂き、
一部歯の並びが悪い所の指導だけ受けて終了。

その施術の間も歯科衛生士さん
やたらと労わってくれました(笑)

最後にその歯科衛生士さんがマウスウォッシュを進めてくれました。
産前、産後の歯茎のケアには是非!」
・・・そこまで言われては買わない訳にはいかない。
少しお高めの(70ML位?で1080円)商品もお買い上げ。
押しに弱い日本人です、はい。

でもこれで産前産後のオーラルケアはバッチリなはず。
ご指導通り朝晩洗口します(笑)

安定期

こんにちは、
小走りです。

安定期とはよく言ったものです。

5か月に入るまでは諸々危険な時期があったり
母体の変化が色々起こったり
妊娠自体を会社親族に告げるイベント等があったりと、
何かと妊娠を意識することが多かったです。

しかし妊娠も22週を過ぎる体調安定して
電車に乗り遅れそうな時には小走りで飛び乗ったり出来ます。
(周りからは怒られます)

そうなると段々お腹が大きくなってくる以外
本当に普段通りに生活できるので
自分が妊婦だという事を忘れる瞬間があるんです。

今までは週数を重ねる毎に熱心に読んでいた
「○○週の赤ちゃんとお母さんの体」
的な記事も読み忘れる事すらあります。

そんな油断した日々を送っていた先日、
来週出産予定の友人の家に届け物で伺いました。
自分も妊婦ですが
そのお腹の大きさにびっくり
あそこまで大きくなるんだ!と衝撃を受けました。

友人は
「早く出したい、早く出したい」
と大きなお腹と擦っていましたが
既に3人目なので余裕の貫録。
「出たら連絡するね」
と気軽に約束してくれました。

未だ出産予定日まで3か月ほどあります。
その頃ぺぺは今の3倍位の大きさになるのだから
お腹だってそれなりに大きくなるでしょう。
頭では分かっていたけど
3か月後にあの大きさのお腹を抱えるかと思うと
正直ちょっと憂鬱になりました。
まだまだ覚悟が足りませんでした。

目測を誤って時々お腹を擦る最近だけれども
割と身軽に動ける安定期
あと2週間ほどのこの期間を大事に動き回りたいと思います。

色々な婦人科医の先生_五番目の先生

こんにちは、
小走りです。

引き続きは今まで通った婦人科の数々の先生、医院についてです。
今回の先生で最後の先生となります。

体外受精に切り替えると妊娠まであっという間だよ。
そう、不妊治療の先輩から話を聞いたことがありました。
ここまで既に2年近い歳月を費やしている私には
非常に甘美な言葉に聞こえました。

しかし、実際ここから約6年の月日を必要とするとは
この時夢にも思っていませんでした。

私が通い始めた当初、病院は院長先生一人で切り盛りしていました。
その割に大盛況で基本的に所用時間2時間コースでした。
採血以外の検査や混み具合が極まると3時間コースでした。
それでも自分が見込んだ先生だったので
今までの病院の中で一番待ち時間が長かったですが
ひたすら通いました

通っているうちにその繁盛ぶりからか
院長先生以外の先生が段々と増えていき
現在では産科も併設するほどの規模にまで大きくなっていきました。

この先生はちょっと面白かったのは
最初は超熱血先生でした。

一緒に頑張っていきましょう!
合言葉な位。

旦那が喫煙者だと分かるなり
「え!?不妊治療で禁煙していないんですか!?」
恫喝
元々私が嫌煙家だったので家では絶対吸わないし
飲んだ時に何本か吸う位だったので私も気に留めていませんでした。
しかし次回夫婦で来院した時は禁煙外来を薦められる勢いでした。
(ビビった旦那は次回以降付き添わなくなる始末(笑))

私が採卵で上手く行かなかった時一緒に落胆してくれたり
初めて受精が上手く行った時小躍りせんばかりに喜んでくれたりと
温度高めの先生でした。

2年程通って二個目の卵の受精がぱったり上手く行かなくなったときに
私の仕事が猛烈に忙しくなりました。
そこで1年ほど休んでから通院を再開すると
あれ?と思うほど先生の熱が冷めていました。
元々がかなりの高温だったので常温になった位の熱量。
再開直後は、ちょっとお疲れなのかな?
と思うほどでした。
その後もやはり採卵自体や受精が上手く行かずに
心折れる事が多かったり、お金自体がキツイ時期があったりして
通院を休んだり再開したりを繰り返しました。

そして再開の度に先生のぐいぐい来ていた熱量が
冷めていったんです。

これで駄目なら本当に不妊治療を辞めよう。
そう思って今から1半年前に最後の再開した時には
悟りを開いたかのような大人しさでした。
実際、
「まぁ、なるようにしかならない時もありますよ。」
などと言われたこともありました。

医者の中でもダイレクトに「」を扱う業種、
・・・・きっと色々あったんだろうなぁ。

勝手に想像して勝手に同情した次第です。

それでも私が超低確率の中妊娠反応を出した時には
やや昔の熱量で興奮気味に
おめでとう!
と言って頂いた時はやはりこの先生に付いてきて良かったと思いました。

産科もここにするか迷ったのですが
家から電車でも車でも1時間以上掛かるので
旦那と相談した結果、小児科もある地元の総合病院を選択しました。

10週を過ぎる頃、この病院を卒院したのですが
最後は先生の人数もかなり多くなっていて
ご挨拶が出来なかったのが心残りでした。

無事に生まれたら
お礼のお手紙を出そうと思います。

色々な婦人科医の先生_四番目の先生

こんにちは、
小走りです。

またまた間が空きましてすみません。
もう少し小まめに更新しなくては・・・。

前々回に引き続きは今まで通った婦人科の数々の先生、医院について
少し書き留めたいと思います。

結局50日間を過ぎた辺りで生理っぽい物が来て
一先ずの区切りとなりました。

しかしこの不順っぷりに改めて子供が出来ないのではないかと
不安に駆られて次の病院を探しました。

ここはもう王道で行こう、そう思い、俗に言う「夢クリニック」系列の
病院の門を叩きました。

流石に神奈川の片隅から本家までは遠過ぎでした。
働きつつ通い続けることは難しいだろうと思い
最寄りの駅から3つ離れた夢クリさんにお世話になることにしました。

ここは柳のように細いおじいちゃん先生でした。
声も小さく、聞き取り辛かったですが
設備もきれいで看護師さん先生の姿勢真摯で漸く腰を据えて
治療を再開できました。

1年弱ほど通って一通りの検査、治療を行った後
やはり自然妊娠は難しそうだという結論に至りました。

そうなると残る手段は人工授精か体外受精絞られる、
と言うことで子宮内の状況を見る子宮超音波検査を行う事にしました。
これは生理食塩水などの液体を子宮腔内に注入しつつ
超音波検査を行うと言う代物。
検査から分かることは子宮内部の物理的な状態把握ができることらしい。

この結果、私に今後の不妊治療で付いて回る事になる
子宮内ポリープの発見に至るのでした。

この時は「何か突起物がある」位の診断結果で
その「何か」を診察するにはこの病院では設備が揃っていないと言われ
この検査と治療の為に別の婦人科医を紹介されました。
設備が揃っていると異物の検査と同時に切除することも可能だから
一気に治療が済んでしまうらしく、お手軽だと薦められました。

そして実を言うとこの紹介された婦人科の先生五番目の先生となるのでした。
この先生の病院はかなり潔く、体外受精を目的とした不妊治療専門の先生でした。

少し端折って、
この突起物の切除と経過観察で3か月ほど不妊治療が止まりました。
この話はまた後程どこかでまとめて致します。

治療を終えて戻ってくると変な話、
別の男性に完全に心奪われた後今カレに久々に会った心持になっていました。

四番目の先生は穏やかで優しい先生でしたが
今一つ質問に対して欲しい答えを返してくれない方でした。
この点では旦那も少しもやもやした所があると言っていたので
私の思い込みではなかったのだと思います。

所が紹介された先生はまだ30代で治療病院経営情熱的
何より質問にズバッと回答してくれる方でした。

正直この先生の元で治療したい
そう思ってしまったのです。

その後1月ほど四番目の先生の所に通いましたが
自分のコンディション的に体外受精しか道はない状態となりました。
この時もこの先生は体外受精に切り替えてもいいし、
もう少し人工授精で頑張ってみても良いし、
みたいな感じで治療方針を断言しないご意見でした。

決めるのは自分だ。
既にこの時最初の産婦人科に訪れてから2年半が経過していました。
そして初めてこの先生なら治療が上手く行くのではないか
と言う期待が持てた先生に出会えたのです。

直感を信じて再度、転院することにしました

・・・・・因みに

ここで転院に関して気持ちが揺らぐことはなかったのですが
一点だけ、この病院替え難い存在の看護師さんがいました。
この方、「注射のネ申」でした。

この看護師さん凄いんですよ。針を刺す時も抜く時も
本当に全く痛くない
不妊治療に付いて回る採血ですが、
いつ血を抜かれたか見てないと分からない位でした。

ホルモン剤肩に筋肉注射された方は分かるかと思うのですが
これは本当に痛い。
採血よりも太い針を使い、結構な質量の液体を筋肉に送り込む。
指す時も注入中も抜く時も抜いた後も痛い
しかも質量が多いため10秒くらいかけて注射するんです。
これが短すぎると一気に筋肉を押し分けるので更に痛い。

そんな激痛注射を何度か別の看護師さんで経験した後に
この凄腕看護師さんに施術された時は衝撃でした。
にトンっと手を置いたかと思うと
終わりましたよ。」
と告げられたのです。
はい!?
劇画タッチの顔で看護師さんに振り返りました。

あの看護師さんだけは
未だに私の中でレジェンドです。

年末年始

明けましておめでとうございます。

こんにちは、
小走りです。

またまた期間空きました
すみません

年末年始は
仕事→旦那の実家行事関連→風邪
と三立で怒涛のような冬休みが過ぎ去りました。
家の大掃除殆ど出来ていない!!

まだ動けるうちに高所の掃除を済ませたい。
そんな事を思いつつ既に仕事始めです。。。

さて、間が空いてしまったので
24週検診も年末に終わりました。
特に何事もなく大体600グラム位まで育っているそうです。

例年初詣のお参り内容に悩むのですが
今年は願い事がシンプルで良かったです。
五体満足で子供が生まれますように

因みに我々夫婦よりも周り(親族)が過熱気味です。
こちらは普通に生活・仕事をしているので
若干うるさい時があります。
まぁ、今後の為にも顔には出しませんが(笑)

この年末年始で
おいおい、妊婦が何やってるんだよ
ってことを二つしました。
1:飲酒
・・・・お正月におちょこで何杯か飲みました。
う・・・・、旨かったなぁ・・・・(余韻を噛みしめる)

2:福袋Getに並ぶ
アウトレットの初売りの福袋に並びました。
毎年恒例で買っているのですが
今年は流石になーって思っていました。
旦那も最初はNoでした。(そりゃそうだ)
でもやっぱり行きたい旨を伝えると
完全防備で防寒して、
整理券配布される店だけに絞って、
整理券貰ったら開店まで車で待機
という事ならOKだと言ってくれました。
お陰様で内容的にははずれもありましたが
めでたく福袋を取得できました。

そんな訳で慌しいながらも結構正月を満喫しました(笑)

今年は家族増えます
静かな二人暮らし終わります。
新しい生活がちゃんと送れるか
まだ自信はありませんが頑張ってみたいと思います。