妊娠22週目

こんにちは、
小走りです。

本日で22週に入ります。
22週から先は理論上
「赤ちゃんがこの週以降生まれても、適切な処置と看護によって
生存する可能性がある時期に入った」
事を意味します。
中々感慨深い時期に入ってきました。

そしてちょっと懺悔
この間お酒を少し飲みました

会社の忘年会で赤ワインをグラスに一杯ほど。

・・・・・震えるほど美味かったです。
本当に酒好きって嫌ですね(笑)

でも初期の頃は匂いも今一受け入れられなかったのに
中期に入って安定すると
味覚や感覚も戻ってくるものなのですかね。
ただ、何かの本に
元々酒好きの人は妊娠中に控えていた期間があっても
一度制限を自分で外してしまうと飲み続ける傾向にある。」
とありました。
・・・・気を付けよう!(切実)

最近漸く胎動風な感覚が分かってきました。
でもまだまだ弱く、本当にお腹の中で空気が移動する程度。
そして未だリアルガスとの区別が難しい(笑)

お腹の子の名前がまだ決まっていないので(当たり前か・・)
現在はここのドメイン通り「ぺぺ」と呼んでいます。
この名前の由来はハワイ語です。
意味は赤ちゃん
私はナイスネーミングって思ったのですが
想像以上に内の母親には評判悪かったです。
頭悪そうだって。

・・・・しちれいでしよ!

子宮の伸縮に伴って
お腹の靭帯は常に痛いのですが
一先ず順調に経過している模様です。

妊婦の満腹

こんにちは、
小走りです。

6か月(妊娠20週)目ともなるとお腹がそろそろ目立ってきました。
と、同時に食事の後
物凄い満腹感に襲われます。

元々私は胃下垂だったので割と大食漢
食事の後下腹部がポコンと飛び出るような体形でした。
しかし今は空腹時でも下腹部が飛び出ています。
この状態で食事をすると
「お腹いっぱい」ではなく
胃がいっぱい」になります。

食欲が衰えている訳ではないので
普通に食事をすると
終盤にとてつもない満腹感と後悔襲われます

この後まだまだ大きくなるであろうこのお腹で
今後私は食事が出来るのだろうか?

少し不安になる6か月の妊婦でした。

20週検診

こんにちは、
小走りです。

行って参りました。
20週定期健診

取敢えず先日腹痛があった旨を報告しました。
「この間の先生が子宮の一部が癒着しているのが痛みの原因だと仰ってました。」
と言うと鼻で笑われました

・・・・あれ?違うの?
って言うかこの二人仲悪いな?
心の片隅でこっそり思いました。

癒着は無いと思うけどね」(反笑い
「でも脇腹のここが痛かったんですよ。」
私は左わき腹の痛かった所を指しました。
「あぁ。それは靭帯が引っ張られて痛いんだよ。
子宮自体はまだそれほど大きくなってないからお腹の中で動くんだよ。
その時左に子宮が引っ張られると右の靭帯が痛くなるし
右に引っ張られると左の靭帯が痛くなるんだよ。
こんな痛みじゃなかった?」
そう言って寝台に仰向けの私のお腹の腰骨と少し大きくなった子宮の間に先生は手を沈ませました。
「・・!そうです!この痛みです!!」

うん、
よく分からん部分と癒着とか言われたり
べりっと剥がれると楽になるとか言われるより
全然論理的

この先生が担当医で良かった(笑)

と言うわけでお腹の痛みの原因も解決し、
恒例の腹部エコー。
ぐりぐり色々な角度から見せて頂きました。
どう見ても「グレイ(宇宙人)」な風体ですが
より人間に近い形状になってきました。

胎動感じる?
そう聞かれたのですが
「・・・・いえ、・・と言うか胎動なのかガスの動きなのか分からなくて・・・。」
先生苦笑。いや、本当の事なので・・・。

しかし私の体感とは裏腹
エコーの腹の子は動く動く
ぐりんグリンしてました。
病院を出た旦那も
せわしない子だな」
と感想を漏らすほど(笑)

そして・・・・諸々の角度から見て頂いた結果・・・・
女の子だそうです。

いや、女の子が悪いって訳ではないのですよ?
ただ、ずっと男の子だと思って疑わなかった訳で・・・。
・・・はい、そうですね、
お腹の子には申し訳ないのですが
正直思った以上にこの時ガッカリしました。

前回見えた突起物はへその緒の微妙な確度の断面ではなかろうかと。
確かに断言しなかったもんなー、先生(笑)

この投稿を書いている時は検診から少し時間が経っているので
既に切り替えて女の子人生設計を計画中。
希望としては
多少生意気でも良いから、責任感ある素敵女子に育ってくれたらと思ってます。
あ、その前に先ずは無事に生まれてくれることが第一で(笑)

19週目前々日

こんにちは、
小走りです。

19週目前々日の明け方。
左下腹部の締め付けられるような痛みで起床。
・・・はて?
我慢できない程の痛みではないけど
放っておける程の痛みでもない

会社に間に合う起床時間ぎりぎりまで
ベットで右を向いたり左を向いたり・・。

一向に痛み治まらない
取敢えず会社に午前半休申請

午前10時状況変わらず
悩んだ末産婦人科に相談電話

痛みが治まらなければ念の為受診して下さいとのこと。
既にこの時点で6時間以上痛みが変わらなかったので
用意して速攻病院へ。

割と大きい総合病院なのに相変わらず空いている。
私の出産が終わるまではこのままでいて欲しい(笑)

さて、違う曜日に受診したので違う先生診てもらいました。
いつもの寡黙風な老先生とは一転、
気さくでよくしゃべる老先生

出血はなかったのでセオリー通り
お腹をエコーで見て赤ちゃんが無事か、
子宮口を内診して開いて来てはいないか、
を確認して頂きました。
結果、オールクリア

ではこの痛みは?

先生曰く、子宮一部癒着していて
子宮の急成長(伸縮)に伴って引っ張られて痛い
との事でした。

べりって剥がれちゃうと痛くなくなるよ。」
べ、べりっですか!?

気さくな物言いだが結構エグイことを言われているような気がしました。

ともかく異常なし
良かった良かった。
と思っていた所、
思わぬ発言をこの先生から頂きました。

性別聞いてる?」
「断言はされてませんが、男の子的な突起があったのでそうだろう、と・・・」
「え?本当?生殖器の形的に女の子に見えるけどね。」
「えぇ!?」
診断の結果、切迫流産の危険性があります。
と言われるより衝撃的でした。
何千と看てきたであろう、
赤ちゃんエコー画像のプロがそう言っているのです。
そうそう間違うものでもないかと思い正直心底驚きました。

お腹の痛みは結果問題ないから、耐えろ!
って事で話はついたので
体は現状維持、つまり痛いには痛い。
当然、痛み止めも飲めない

結局会社は休む羽目になり
悔し紛れに帰りにBookOffで漫画を買って
ふて寝読書で痛みを紛らわしました。

しかし・・・女の子か・・・。
20週検診もう一度確認して貰おう・・・。

 

会社での一幕

こんにちは、
小走りです。

今回のは呟きにも似たもの。

会社でジワリと私のおめでたが情報広がりつつある今日この頃、
とある女性社員(29歳)に話が伝わりました。

その女性社員さんの第一声
え?!小走りさんお幾つでしたっけ?!

・・・・・悪気無いんだろうけど

それとも若い子はこんな感じかな?
と思ったけど横にいた今年の新人ちゃん(25歳)が
目をむいてドン引きしていたので
そういう事でもないらしい

くるねこさん風に言うと
しちれいでしよ!
と言った所です(笑)

 

妊娠17週目

こんにちは、
小走りです。

出生前検査でうだうだ悩んでいたら
17週目を向かえてました。

ぼちぼち今持っているパンツやスカート
きつくなってきました。
マタニティレギンスみたいのが欲しいですが
普通に買うとこれが意外と高い
古着屋でうまい事売ってないものだろうか?

体重は1.0~1.5の微増
と言うかつわりが酷くもないのに
微妙に妊娠初期のころ痩せたんですよ。
・・・お酒を飲まなくなったから

普段一週間で作り貯めたお惣菜を
旦那の実家に週一で通って持って行ってます

この為平日の夜はお惣菜作りに当てているのですが
この間、お酒を飲みながらつまみながら味見しながら
1時間半ほど費やします。
で、終わってから
「おつかれー」って自分に言いながら
夕飯兼飲みを行っていました。

つまり2時間以上酒を飲みながら
何かつまんでいるわけです。
・・・ほぼ毎日

これが一転して一気に料理して、
終わって普通に夕飯食べて終わる生活に切り替わったので
摂取カロリーが減ったのだと思います。
最初のうち、酒を飲まずに夕飯を食べる行為が上手く腑に落ちず
お気に入りのスープだけで満足していたこともありました。
いやー、酒好きって怖い

お蔭で実際一部の方から
「痩せた?」
と言われました(汗)

改めて、自分、よく断酒できたと感心してます。

出生前検査の決断

こんにちは、
小走りです。

悩みました
鼻血出るほど悩みました
夢の中までも悩みました

悩みぬいた結果
結論からからいうと
出生前検査、
受けない
と言う事で決心しました。

正直本当にこれでいいのか
まだ検査が受けられる時期なので
ぐらぐらしています。

受けないと決めた理由
比重順に羅列してみました。

1位:先生の「受けたければ受ければ」的な消極性
→個人的な主観です
2位:検査に対する0.3%のリスク
→ここまで来て検査の為に流産って受け止めきれない気がた
3位:私の直感
→この子は大丈夫だ、と言う
大半の妊婦が持っているであろう根拠のない自信

とは言え後になって

やっぱり最初の決意通り受ければ良かった。
どうして踏み止まったんだろう。

後悔するのではないかと心配する気持ちも
まだ多々あります。
きっと無事に生まれても
ある程度大きくなるまでこの不安は付きまとうと覚悟しています。

その覚悟も全部踏まえた上
受けない
としました。

この不安が無くなることはまだ先ですが
自分の直感を信じて
この子の成長を待ちたいと思います。

 

15週検診_前編

こんにちは、
小走りです。

行ってきました、15週検診
移植してからずっと一週毎にエコーで子供を見ていたした。
前回から産科に転院したので普通の産科検診となり
お腹の状態を診れるのも一月に一回ペースとなりました。

さすがに四週間も空くと
ちゃんと育っているのだろうか?
と不安になります。

今回は出生前検査のこともあるので
旦那も同行しました。

新しい総合病院なのに相変わらずガラ空き
ちょっと不安になる位空いている状況に
前回ココでの出産を考え直そうとしました
しかし、
小児科も付いてるし、
整形外科も付いてるし、
救急指定病院だし、
家から歩いて15分だし・・・。
結果やはりココに決定しました。

旦那も当日、
全く同じことを思い
私と同じ考えに至った
検診を終えてから聞かされました。

受付後、待ち時間ほぼゼロで診察室に呼ばれました。
口頭で特に異常がない旨を伝えた後は腹部エコー。
旦那は初めて子供をエコー写真ではない映像を見て
小さく感嘆の声を上げていました。

胎児の向きと成長によっては
14週くらいから性別が分かることがある。
と、何かに書かれてあったのでダメもとで
性別ってわかりますかね?」
と、先生に伝えると
「う~ん、コレは何かねぇ・・?」
と、エコーに映った足の付け根の突起物を矢印でさしました。

移植直後から
「もし生まれてくるとしたらこの子は男の子だ。」
言い続けていた私の直感が現実となった瞬間でした。
(ちょっとオーバー・笑)

しかし一貫して男の子だと思って疑わなかったのは
私の中では事実だったので
正直得意満面でした。

旦那に得意げな顔をすると
「二分の一の確立じゃん。」
一蹴されました。
ふん、つまらない男だ!(毒吐)

しかし、まだ15週という事もあってか
先生は決して性別を最後まで断言しませんでした。
一言一言が責任問題に直結するお仕事は
大変なんだな、と改めて思いました。

一通りエコー検査が終わり
席に戻って今回のメインイベント
出生前検査についての話です。

次回、この続きから。

婦人科から産婦人科へ

こんにちは、小走りです。
少し時間が空きましてすみません。
今月頭の振り返りから・・・。

先週長年お世話になった不妊治療のクリニックを9月で卒業し、
10月から「」婦人科に転院しました。

長年私にとって「産」婦人科は
字の如く「産める」女性が掛かれる科。
何と言うか、
不妊治療が上手くいっていなかった私には
成功者のみが掛かれる資格を持つ
選ばれし者の科でした。

例えると、
産婦人科待合室で繰り広げられる
「奥さんは何週目なんですか?」
「えぇ、もう38週なのでそろそろなんです。」
「わぁ、頑張ってください。私はまだ来週20週だから先が長いです。」
「あら、あっという間ですよ?」
「そうなんですか?うふふ」
「えぇ、おほほほ」
的な会話は
貧乏人から見た裕福層の
「奥さん今年の夏はどちらに?」
「えぇ、フランスのニースへ。」
「わぁ、素敵。私はまたハワイでしたの。」
「あら、欧州も近いものですよ?」
「そうなんですか?うふふ」
「えぇ、おほほほ」
的な会話に匹敵する心持でした。
(※注意:小走りの主観です)

イオンの子供服売り場を通る時は
何となく早足になるし、
赤ちゃんを抱いたご年配の方を見ると
自分と旦那の親に罪悪感すら感じました。
(※注意:ただの被害妄想とも言います)

そんな私が長い長い不妊治療期間を卒業し、
総合病院の産婦人科に出産目的で診察を受けた時は
はっきり言って結構なドヤ顔だったと思います。

まだまだ色々な壁があることは分かっていますが
取り合えず9週の壁を越えた私はこんな感じで
妊娠、産婦人科ライフを始めました。

初めまして

 もうそろそろ大丈夫ではなかろうか?
そんな思いで綴り始めました。
9月も終わり金木犀が香る頃、
私は41歳にして妊娠12週目を迎えました。
まだ安定期にはなっていませんが一先ず妊娠記を付けても
(いろんな意味で)大丈夫ではないだろうかと(笑)
思えば足かけ8年、途中仕事が忙しかったり、お金が続かなかったり、結果が伴わなくて心が折れたりして中断を多々挟んだ不妊治療でしたがどうにか今、母親になれる可能性の一端を握ることが出来ました。
そんな私の妊娠記をリアルタイムで、不妊治療期を回想的に綴ってみようかと思います。
不妊治療は出口の分からないトンネルを進むようなものだ。
と誰かが言っていましたが本当にそうだと思います。
そんなどなたかの興味が頂ければ、このブログは幸いです。