19週目前々日

こんにちは、
小走りです。

19週目前々日の明け方。
左下腹部の締め付けられるような痛みで起床。
・・・はて?
我慢できない程の痛みではないけど
放っておける程の痛みでもない

会社に間に合う起床時間ぎりぎりまで
ベットで右を向いたり左を向いたり・・。

一向に痛み治まらない
取敢えず会社に午前半休申請

午前10時状況変わらず
悩んだ末産婦人科に相談電話

痛みが治まらなければ念の為受診して下さいとのこと。
既にこの時点で6時間以上痛みが変わらなかったので
用意して速攻病院へ。

割と大きい総合病院なのに相変わらず空いている。
私の出産が終わるまではこのままでいて欲しい(笑)

さて、違う曜日に受診したので違う先生診てもらいました。
いつもの寡黙風な老先生とは一転、
気さくでよくしゃべる老先生

出血はなかったのでセオリー通り
お腹をエコーで見て赤ちゃんが無事か、
子宮口を内診して開いて来てはいないか、
を確認して頂きました。
結果、オールクリア

ではこの痛みは?

先生曰く、子宮一部癒着していて
子宮の急成長(伸縮)に伴って引っ張られて痛い
との事でした。

べりって剥がれちゃうと痛くなくなるよ。」
べ、べりっですか!?

気さくな物言いだが結構エグイことを言われているような気がしました。

ともかく異常なし
良かった良かった。
と思っていた所、
思わぬ発言をこの先生から頂きました。

性別聞いてる?」
「断言はされてませんが、男の子的な突起があったのでそうだろう、と・・・」
「え?本当?生殖器の形的に女の子に見えるけどね。」
「えぇ!?」
診断の結果、切迫流産の危険性があります。
と言われるより衝撃的でした。
何千と看てきたであろう、
赤ちゃんエコー画像のプロがそう言っているのです。
そうそう間違うものでもないかと思い正直心底驚きました。

お腹の痛みは結果問題ないから、耐えろ!
って事で話はついたので
体は現状維持、つまり痛いには痛い。
当然、痛み止めも飲めない

結局会社は休む羽目になり
悔し紛れに帰りにBookOffで漫画を買って
ふて寝読書で痛みを紛らわしました。

しかし・・・女の子か・・・。
20週検診もう一度確認して貰おう・・・。

 

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