子宮内ポリープ その2

こんにちは
小走りです。

ポリープのお話の続きです。

ポリープ除去のため一時転院
そこで子宮鏡検査を受けた後
待合室で待っている所までが前回でした。

しばらくして診察室に呼ばれると
難しい顔をした先生が眉間に皺を寄せて
電子カルテを見ていました。
「えーっとね、・・・凄かったね。」

・・・なにが?!

差し当たりきょとん顔で先生の次の言葉待ちました。
「モニターの画像が鍾乳洞みたいだったでしょ?」
言われてみれば確かにそんな形容が当てはまる絵面でした。

話を詳しく聞くと、
子宮内本来割とつるんとした平野だそうなのですが
私の子宮内は至る所にポリープとその予備軍隙間なくあり
この全てを除去する必要があるとのことでした。

当初、一個二個のポリープだと想定していたらしく
診察と変わらない手間でポリープの除去を考えていたそうなのですが
ここまで大量のポリープ除去になると全身麻酔をしての
入院付手術になるとのことでした。

おいおい、話が突然大きくなってるじゃないか。

何が原因か聞くと
女性ホルモン過多、という事らしいですが
だったらナゼ排卵し難い体なのだろうか
この辺り質問をぶつけてみたのですが
腑に落ちる回答が得られず、
当時も今も、今一納得できていません。

兎にも角にも手術が必須という事になり
手術の日程をその場で決めることになりました。
所が先生の手術スケジュールが過密
結構究極の選択でした。

選択肢は明日か2か月後の2択、どうする?と(笑)

順当にいけば2か月後なんだけど
偶々昨日、キャンセルが出て
明日の手術が可能だとのことだったんです。
歳も歳だったので一瞬悩んでから
明日の手術に踏み切りました。

続く

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