子宮内ポリープ その1

こんにちは、
小走りです。

ポリープと聞くと
古い人間の私はでも歌わない限り
無縁な物だと思っていました。
しかし長い不妊治療で
ちょいちょい登場するサブキャラにまで昇格したのが
この子宮内ポリープさん。
それが今回のお話。

※少し長編なので
現状と並行してお届け(笑)

婦人科の先生シリーズでも書きましたが、
最初の体外受精治療の前
子宮内造影検査を受けました。
そこで
何か突起物が子宮内にある」
という事で子宮鏡検査手術を受けるべく
施設の整った別の病院を受診することになりました。

紹介状を受け取ったその病院の先生も
最初は突起物とっとと取って次のステップに行きましょう。
と言った軽いノリでした。

しかし子宮鏡検査を受けるとそういうレベルの話ではありませんでした。
子宮鏡検査は子宮内を水で満たして膨らませて
カメラを挿入して状態を見ます。

内診室で行うので私もモニター越しに見ていたのですが
私は正常と異常の区別が当然ですがつきません(笑)
だって初めて見るんですから。

しかし子宮内の画像が表示されると先生が言葉を詰まらせたんです。
子宮内をくまなく見てから最後に一言
凄いな・・・
とこぼされました。
その時の声がかなり神妙だったので
何がどう凄いのかが怖くてその場では聞けず
ヤキモキしながら診察室から呼ばれるのを待ちました

その2に続く

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