色々な婦人科医の先生_最初の先生

こんにちは、
小走りです。

今回は今まで通った婦人科の数々の先生、医院について
少し書き留めたいと思います。

私の不妊治療の事の発端
生理痛からでした。

毎回と言うわけではないのですが
生理痛が非常に強いことがちょいちょいありまして、
痛くなるとピーク時
その場に座り込んで動けなくなるほどでした。

30代中盤位が一番痛かったような気がします。
この頃、
結婚4年以上経っても未だ妊娠しないことや
生理痛重すぎることに不安を抱いて
婦人科の門を叩いたのです。

予備知識ゼロで体当たりした私は
地元の産婦人科に行きました。
電話連絡したら予約なしの先着順だという事で
9時診療開始の産婦人科に8時半に行きました。
が、既に狭い待合室一杯の妊婦さん
10名以上の中で唯一お腹の大きくない私は一人浮いていました。

そしてそこからなんと3時間以上待って
診察室に通された時はお昼を回っていました。

アウェイ感半端ない空間で3時間以上はきつかったです。
しかし待ち疲れてヘロヘロのになって漸く診療に入った私は
ものの3分診察室から出てきました

と言うのも、おじいちゃん先生に自分の症状を伝える
最後まで聞きもしないで
「30代でしょ?良くある、良くある。病気じゃないから。」
と言われて不妊の相談をする間もなく診察が終了したのです。
問診オンリーで。

どこにこの感情をぶつけて良いのか分からず
帰り道、血管キレるほどいきり立ったのを覚えています。

後になって不妊治療の先輩から
妊娠していないのに「産」婦人科には行ってはいけない
という事を学びました。
」婦人科は妊婦以外の人間には結構な冷たさでした。

と言うわけで
当然諸々の原因も分からず最初の婦人科
二度と行くことはありませんでした。

今になって色々産婦人科を調べていると
産婦人科医としては評判が悪くない医院でした。
しかし過去にここまで印象悪いと
幾ら家の近くでも
妊娠後行こうとは思えませんでしたけどね。

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