15週検診_後編

こんにちは、
小走りです。

前回からの続き。

さて、性別判明の興奮冷めやらぬ状態ですが
本日のメインイベント。
出生前検査についてのお話合いです。

元々夫婦間で話し合っていて
この検査は受けよう、となっていました。

一番の問題はお互いの歳
前にも書きましたが
順調にこの子が育ったとしても
成人時に私が61歳、旦那が65歳
もう少し言えば、旦那が定年退職を迎える年に
子供はまだ中学生という事になります。

もし重度のダウン症等の特性を持って生まれとしても
一生この子の世話ができるという時間が我々には
恐らく無いのです。

この意見に「言い訳」であるとか、
逃げ」であるとか、
授かった命を丸ごと受け止めて愛するべきである。
と言う反論も多々あるかと思います。
それも重々受け止めています

私が言っている内容はどう繕っても
診断で障害が認められたら
お腹の中の子を自分の意志で殺す
と言う判断を下す可能性の話なのです。

先程もエコーで見た通り、
小さいとはいえ既に人間です。

簡単な話ではないという事は
分かっているつもりです。

その全てを踏まえて
今後について先生にご意見を伺いました

すると先生の反応は検査の受診を
非常に渋った印象を受けるものでした。

性別と同じく絶対に断言はしませんでした
夫婦で後から意識合わせをした結果も
え?受けるの?
位の反応だったよね、と言う所で一致してました。

ここからは推測ですが
エコー時の所見で異常が見られ無かったのだと思います。(憶測
私が行う希望をしたのは羊水検査です。
確率ではなく、正確性のある結果が欲しかったからです。

しかし羊水検査1/300の確率流産や感染症などを
招くと言われているそこそこリスキーな検査です。
エコーを見る限りと羊水検査のリスクの塩梅を
先生が天秤にかけたのではないかと思います。(憶測全開

先生にここまで渋られると我々夫婦も一気にトーンダウン
最後まで先生は決断はお任せします、
と言っていたけど
要は責任取れないからってだけの話。

と言うわけで
本当に羊水検査を受けるかどうかは
我々夫婦のジャッジのみに託されました。

先生の態度と口調を考えると
どうにもブレーキは掛かり気味。
しかし歳も歳だし、不安材料は全て明確にしておきたい。

検査を受けられるのは後数週間のみ
再度夫婦会議をして
リスクを負うか、検査を受けないか
決めたいと考えています。

 

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