こんにちは、
小走りです。
行ってきました、15週検診。
移植してからずっと一週毎にエコーで子供を見ていたした。
前回から産科に転院したので普通の産科検診となり
お腹の状態を診れるのも一月に一回ペースとなりました。
さすがに四週間も空くと
「ちゃんと育っているのだろうか?」
と不安になります。
今回は出生前検査のこともあるので
旦那も同行しました。
新しい総合病院なのに相変わらずガラ空き。
ちょっと不安になる位空いている状況に
前回ココでの出産を考え直そうとしました。
しかし、
小児科も付いてるし、
整形外科も付いてるし、
救急指定病院だし、
家から歩いて15分だし・・・。
結果やはりココに決定しました。
旦那も当日、
全く同じことを思い、
私と同じ考えに至ったと
検診を終えてから聞かされました。
受付後、待ち時間ほぼゼロで診察室に呼ばれました。
口頭で特に異常がない旨を伝えた後は腹部エコー。
旦那は初めて子供をエコー写真ではない映像を見て
小さく感嘆の声を上げていました。
胎児の向きと成長によっては
14週くらいから性別が分かることがある。
と、何かに書かれてあったのでダメもとで
「性別ってわかりますかね?」
と、先生に伝えると
「う~ん、コレは何かねぇ・・?」
と、エコーに映った足の付け根の突起物を矢印でさしました。
移植直後から
「もし生まれてくるとしたらこの子は男の子だ。」
と言い続けていた私の直感が現実となった瞬間でした。
(ちょっとオーバー・笑)
しかし一貫して男の子だと思って疑わなかったのは
私の中では事実だったので
正直得意満面でした。
旦那に得意げな顔をすると
「二分の一の確立じゃん。」
と一蹴されました。
ふん、つまらない男だ!(毒吐)
しかし、まだ15週という事もあってか
先生は決して性別を最後まで断言しませんでした。
一言一言が責任問題に直結するお仕事は
大変なんだな、と改めて思いました。
一通りエコー検査が終わり
席に戻って今回のメインイベント、
出生前検査についての話です。
次回、この続きから。