「自信は無かった」 について_その1

こんにちは、
小走りです。
そういえば一番最初にご説明しなければ行けない事を
すっ飛ばしていました。

表題の
「自信はなかった」
についてです。

胚をお腹に戻す瞬間から非常に多方面に思ったことでした。

まず、
「妊娠する自信はなかった」
不妊治療中、私は非常に卵を作り難い体でした。
加えて結構な期間を掛けて取り出したわずかな卵で
受精して移植できる胚まで進んでくれた子
この子だけでした。
体外受精治療に切り替えてから
6年でたった一個
です。
しかもグレードは3AB。
不妊治療されている方は分かると思いますが
基本的に凍結して解凍して、お腹に戻せるぎりぎりのラインです。
極めつけは年齢。今年で41歳の私です。
もちろん万全の体調で臨みましたが
正直記念受験の心持でした。
(受験料半端なく高いけど・・・)
そんな私が移植1週間後に妊娠を告げられた時
「え?マジ?」
と言う驚きが喜びより先に出てきた程でした。
もちろんその後は号泣でしたが。

その2に続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です